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パワハラで自律神経失調症に|職場ストレスからの回復法

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最近、会社に行くのが辛くて、朝起きるのもやっとではありませんか。上司からの厳しい言葉が頭から離れず、夜も眠れない日が続いている。動悸や頭痛、めまいといった症状が出ているのに、病院では「異常なし」と言われてしまった。もしそんな状態なら、それは職場でのパワーハラスメントが原因で自律神経失調症を発症している可能性があります。

パワハラによる自律神経の乱れは、決して珍しいことではありません。実際、当院にも毎年たくさんの方が同じような悩みを抱えて来院されています。でも安心してください。適切な対処法を知り、実践していけば、あなたの心と体は必ず回復していきます。今日は、パワハラで自律神経失調症になってしまった方に向けて、具体的な回復法をお伝えしていきます。

院長:こいし

パワハラが原因の自律神経失調症は増えています。でも、正しい対処法で必ず回復できます

目次

パワハラによる自律神経失調症が増えている現状

17年間、整体院を運営してきた中で、会社でのパワハラが原因で自律神経失調症になる方が年々増えていると実感しています。働き方改革が進められているにもかかわらず、職場での人間関係のストレスは複雑化し、むしろ深刻になっているケースも少なくありません。成果主義の強まり、リモートワークとオフィスワークの混在、人員削減による業務負担の増加など、様々な要因が重なって、心身に大きな負担がかかる環境が生まれているんです。

特にここ数年は、30代から40代の働き盛りの方が、動悸や息苦しさ、頭痛、不眠といった症状を訴えて来院されるケースが目立ちます。お話を伺うと、ほとんどの方が職場での上司からの叱責や、同僚からの無視、理不尽な業務命令といったパワハラを受けていることがわかります。共通しているのは、逃げ場のない継続的なストレスに晒されているという点です。

長期的な視点が必要な理由

パワハラによる自律神経失調症は、風邪のように数日で治るものではありません。一度症状が出てしまうと、数ヶ月から場合によっては年単位での回復期間を要することがあります。なぜなら、自律神経のバランスが崩れるということは、体の根幹を司るシステムに不具合が生じているからです。焦らず、じっくりと回復に取り組む覚悟が必要になります。

交感神経と副交感神経のバランスが崩れた状態が長く続くと、体はその異常な状態を「通常」だと認識してしまいます。そこから本来の健康な状態に戻すには、時間をかけて体と心を整えていく必要があるんです。「早く治さなきゃ」と焦る気持ちもわかりますが、無理をすると症状がぶり返したり、さらに悪化したりすることもあります。長期的な視点で、着実に回復を目指していきましょう。

パワハラが自律神経に与える影響を理解する

まずは、なぜパワハラが自律神経失調症を引き起こすのか、そのメカニズムを理解しておきましょう。パワハラを受けている環境では、常に交感神経が過度に働き続けることになります。交感神経は、体を「戦うか逃げるか」という緊張状態にする神経で、本来は危険が迫ったときに一時的に働くものです。

しかし、職場で毎日のように叱責されたり、理不尽な要求をされたりすると、この緊張状態がずっと続いてしまいます。朝出勤してから帰宅するまで、時には家に帰ってからも、常に気が張り詰めた状態が何週間も何ヶ月も続くと、自律神経のバランスは確実に崩れていきます。その結果、様々な身体症状が現れるようになるんです。

こんな症状が出ていませんか

パワハラによる自律神経の乱れは、人によって様々な形で現れます。動悸や息苦しさ、頭痛やめまい、耳鳴りといった症状が頻繁に起こるようになります。胃痛や吐き気で食事が喉を通らなくなったり、下痢や便秘を繰り返したりすることもあります。手足のしびれや冷え、逆にほてりを感じることもあるでしょう。

また、夜なかなか寝つけず、眠りが浅くて何度も目が覚めるという睡眠障害も典型的な症状です。イライラや不安感が強くなったり、気分が落ち込みやすくなったりと、精神面にも影響が出ます。これらの症状は、体があなたに「もう限界だよ」と教えてくれているサインなんです。無視し続けると、うつ病やパニック障害といったより深刻な状態に発展する可能性もあります。

回復への第一歩|環境を変える決断

パワハラが原因で自律神経失調症になった場合、体調を整えるだけでなく、職場環境そのものも整える必要があります。どんなに治療を受けて体調が良くなっても、同じパワハラ環境に戻れば、また症状がぶり返してしまうからです。環境を変えることは、回復への最も重要な第一歩と言えます。

具体的な環境改善の方法

職場環境を整えるための具体的な方法をいくつかご紹介します。まず、人事部や産業医に相談することが挙げられます。社内のハラスメント相談窓口がある場合は、そちらを利用するのも良いでしょう。相談する際は、パワハラの具体的な内容や日時、場所などを記録しておくと、より適切な対応をしてもらいやすくなります。

部署異動の申し出も選択肢の一つです。パワハラの加害者から物理的に距離を取ることで、ストレスが大幅に軽減されることがあります。また、診断書を取得して休職するという選択もあります。一度ストレス源から完全に離れて、心と体を休めることは、回復にとって非常に重要です。場合によっては、弁護士に相談して法的措置を検討することも、決して大げさなことではありません。

転職という選択肢も考える

「でも、そんなことをしたら職場での立場が悪くなるのでは」「大げさだと思われるのでは」と不安に思う気持ちもわかります。でも、あなたの心と体の健康は、何よりも優先されるべきものです。パワハラは明確なハラスメント行為であり、我慢する必要はまったくないんです。

環境を変えることは、逃げることではありません。自分を守るための正当な行動です。転職を考えることも、決して負けではありません。あなたの能力や価値は、今の職場だけで決まるものではないんです。もっとあなたを大切にしてくれる環境は、必ずあります。体調が少し落ち着いたら、じっくりと次のステップを考えていきましょう。

心と体の両面から回復を目指す

環境を整えることと並行して、自律神経のバランスを取り戻すための施術やケアも重要です。自律神経失調症は、心の問題だけでも、体の問題だけでもありません。心と体は密接に繋がっていて、どちらか一方だけにアプローチしても、なかなか根本的な改善には至らないんです。だからこそ、心理的なストレスケアと、体の緊張をほぐす施術の両方が必要になってきます。

当院での回復アプローチ

当院では、17年間で27,000人以上の施術実績の中で、パワハラによる自律神経失調症に悩む方々をたくさん診てきました。4種類の独自検査で、あなたの心と体の状態を客観的に分析し、一人ひとりに合った施術プランを組み立てていきます。ストレス検査や歪み画像検査などを通じて、今のあなたの状態を数値化し、明確な根拠を元にして計画立てて施術を進めていきます。

施術は痛みのない優しい手技で、神経やストレスに直接アプローチしていきます。ただ筋肉や骨格の調整をするだけではなく、神経やストレスにも同時にアプローチする新発想の治療法で、心身を同時に調整していくんです。一回一回の施術で、少しずつ体が楽になっていくのを実感していただけるはずです。

カウンセリングで心のケアも

当院の施術は、単なる体のケアだけではなく、心理カウンセラーとしての視点も取り入れています。パワハラによる心の傷やストレスについても、じっくりお話を伺いながら、あなたに合った対処法を一緒に考えていきます。整体で体の緊張をほぐしながら、カウンセリングで心の負担を軽くしていく。この心身両面からのアプローチが、自律神経を整えるためにはとても効果的なんです。

体が楽になると、心にも余裕が生まれてきます。前向きな気持ちで、これからのことを考えられるようになっていきます。職場環境についても、どうすればいいのか一緒に考えていきましょう。一人で悩まず、まずは相談してみてください。

日常生活でできる回復法

施術と並行して、日常生活の中でも自律神経を整えるためにできることがあります。まず、規則正しい生活リズムを心がけることが大切です。毎日同じ時間に起きて、同じ時間に寝る。食事も3食規則正しく摂るようにしましょう。自律神経は規則性を好むので、生活リズムを整えることで徐々にバランスが取れてきます。

呼吸法とリラックス時間

深呼吸も効果的です。ゆっくりと鼻から息を吸い、口からゆっくり吐く。この深呼吸を1日に何度か行うことで、副交感神経が働きやすくなり、リラックス状態に入りやすくなります。特に、緊張を感じたときや、不安が強くなったときに実践してみてください。

また、自分がリラックスできる時間を意識的に作ることも重要です。好きな音楽を聴く、お風呂にゆっくり浸かる、アロマを楽しむ、軽い散歩をするなど、何でも構いません。自分が「心地いい」と感じられる時間を、毎日少しでも持つようにしましょう。それが、副交感神経を働かせ、自律神経のバランスを整えることに繋がります。

無理のない範囲で体を動かす

体調が許す範囲で、軽い運動を取り入れることもおすすめです。激しい運動は逆効果になることもあるので、ウォーキングやストレッチなど、軽めのものから始めてみてください。体を動かすことで、血流が良くなり、自律神経のバランスも整いやすくなります。ただし、無理は禁物です。体調を見ながら、できる範囲で行うようにしましょう。

あなたは決して一人じゃありません

私自身も20代の頃、自律神経失調症やパニック障害で苦しんだ経験があります。誰にも相談できず、一人で抱え込んで、本当に辛い日々を過ごしました。母のガンという出来事もあり、心身ともに追い詰められていた時期があったんです。だからこそ、今同じような状況で苦しんでいる人の力になりたいと思って、この仕事を続けています。

あなたの辛さ、不安、孤独感、とても理解できます。パワハラを受けている自分が悪いんじゃないか、もっと強くならなきゃいけないんじゃないかと思う気持ちも理解できます。でも、それは違います。あなたは何も悪くないんです。あなたは十分頑張っています。

パワハラによる自律神経失調症は、決して珍しいことではありません。多くの人が同じように悩み、そして適切なケアを受けることで回復しています。ただし、焦りは禁物です。長期的な視点で、じっくりと体と心を整えていく覚悟も必要になります。でも、その道のりを、あなたは一人で歩く必要はありません。私は全力でサポートいたします。

あなたも必ず良くなります。まずは一歩、勇気を出して相談してみてください。お電話でも、LINEでも、メールでも大丈夫です。あなたのお話を、じっくり聴かせていただきます。一緒に、症状から卒業する道を、そして必要であれば職場環境を変える道も歩んでいきましょう。パワハラで傷ついたあなたの心と体が、また元気を取り戻せるよう、全力でお手伝いさせていただきます。あなたからのご連絡を、心よりお待ちしています。


院長:こいし

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