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自律神経失調症|あなたの枕は首に合っていますか?

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こんにちは。整体院きなり・高槻院の磊です。毎朝起きたときに首が重い、頭痛がする、めまいがするという症状で悩んでいませんか?病院で検査をしても異常が見つからず、薬を飲んでも改善しない場合、実は毎晩使っている枕に原因があるかもしれません。

当院には自律神経失調症で悩む方が毎月たくさん来院されますが、カウンセリングで睡眠環境をお聞きすると、ほとんどの方が自分の首に合っていない枕を使い続けていることが分かります。あなたの枕は本当に首に合っているでしょうか?今日は自律神経の乱れと枕の深い関係についてお話しします。

院長:こいし

枕が合っていないだけで自律神経は乱れやすくなります

目次

首に合わない枕が自律神経を乱す理由

自律神経は私たちの体を自動的に調整してくれる神経システムで、交感神経と副交感神経の2つがバランスよく働くことで健康が保たれています。心拍や呼吸、消化、体温調節など、意識しなくても体が自動的に行っている機能はすべて自律神経がコントロールしているんですね。

ここで知っておいていただきたいのが、自律神経は頚椎を通っているということです。首の骨である頚椎には自律神経が密集していて、この部分に負担がかかると神経の伝達が乱れてしまいます。首に合わない枕を使っていると、寝ている間ずっと頚椎に不自然な負荷がかかり続け、自律神経が刺激され続けることになります。

睡眠中は本来、副交感神経が優位になって体を回復させる大切な時間です。でも、枕が首に合わないと首や肩の筋肉が緊張したまま朝を迎えることになり、交感神経が刺激され続けて体が休まりません。これが毎晩続けば、自律神経のバランスは確実に崩れていきます

こんな症状があったら枕が首に合っていないかもしれません

朝起きたときに首や肩がこっている、頭が重くてすっきりしない、めまいやふらつきがある、寝ても疲れが取れない、夜中に何度も目が覚めてしまう、手足のしびれや冷えがある、動悸や息苦しさを感じる、イライラや不安感が強いといった症状はありませんか?

これらの症状は一見バラバラに見えますが、実はすべて自律神経の乱れから起こる可能性があります。病院で検査をしても異常なしと言われた方、いくつもの治療院を回っても改善しなかった方は、ぜひ一度ご自身の枕が首に合っているかどうかをチェックしてみてください。

首に合った枕とはどんな枕なのか

では、首に合った枕とは具体的にどんな枕なのでしょうか。これまでベッドや寝具の選び方についてお話ししてきましたが、枕もすごく重要です。どんな枕でも寝れる人もいますが、やはり自分の頭に合った枕を使う方が、首や肩の緊張の度合いが変わってきます。一日8時間ほど使うものですから、しっかりとしたものを選びたいですよね。

立っているときと同じ首のカーブが保てる高さ

首に合った枕の条件として最も大切なのが高さです。理想的な枕の高さは、立っているときと同じ首のカーブが保てる高さなんですね。仰向けに寝たとき、頭が少し沈んで首のS字カーブが自然に保たれ、顎が軽く引けている状態がベストです。

高すぎる枕だと顎が過度に引けて気道が圧迫され、呼吸が浅くなります。逆に低すぎると首が反り返って頚椎に負担がかかり、自律神経が刺激されてしまいます。横向きで寝る方の場合は、肩幅に合わせて頭から首、背骨が一直線になる高さが理想的です。寝返りを打ったときにも首の位置が安定していることが大切なポイントになります。

頭をしっかり支えつつ首を自由に動かせる硬さ

首に合った枕を選ぶには、硬さも重要な要素です。硬すぎる枕は首の動きを制限してしまい、寝返りのたびに首や肩に負担がかかります。逆に柔らかすぎると頭が沈み込みすぎて安定せず、無意識に首に力が入ってしまうんですね。

当院で施術をしていて感じるのは、寝返りが打ちやすい枕を使っている方ほど症状が軽いということです。人は一晩に20回から30回ほど寝返りを打ちますが、これは同じ姿勢で血流が滞らないようにする体の自然な働きです。寝返りがスムーズにできないと、筋肉が緊張し続けて自律神経にも悪影響を及ぼします。適度な反発力があって、頭の重さをしっかり支えつつ、寝返りがスムーズに打てる硬さの枕を選んでください。

首の形にフィットする形状と素材

枕の形状も首に合っているかどうかを左右します。最近では中央部分がくぼんでいて両サイドが高くなっている枕や、首のカーブを支える部分が盛り上がっている枕など、さまざまな形状のものがあります。大切なのは、あなたの首の形にフィットして、頚椎が自然なカーブを保てることです。

素材についても、通気性が良いものを選ぶことをおすすめします。通気性が悪い素材だと頭部に熱がこもり、睡眠の質が下がります。体温調節も自律神経の重要な役割ですから、頭部が蒸れると交感神経が刺激されて眠りが浅くなってしまいます。低反発ウレタン、パイプ素材、そば殻、羽毛など、それぞれにメリットとデメリットがありますので、実際に寝具店で試してみるのが一番です。

あなたの枕が首に合っているかチェックする方法

今使っている枕が首に合っているかどうかを自分でチェックする方法があります。朝起きたときの状態を観察してみてください。首や肩にこりや痛みがある、頭が重い、枕に頭の跡がくっきり残っている、寝汗をたくさんかいているといった症状があれば、枕が首に合っていない可能性が高いです。

また、枕を使わずに寝た方が楽だと感じる方もいらっしゃいますが、これも枕が合っていないサインです。本来、首に合った枕を使えば、枕なしで寝るよりも楽に感じるはずなんですね。もし枕なしの方が楽だと感じるなら、今の枕は高すぎるか硬すぎる可能性があります。

バスタオルで首に合った枕を作る方法

新しい枕を買う前に、まず自宅で試せる方法があります。バスタオルを使った簡易的な整体枕です。バスタオルを縦長に半分に折り、さらに半分に折って細長い形にします。それをくるくると巻いて筒状にし、仰向けに寝たときに首の下に入れてみてください。

このとき大切なのは、頭ではなく首のカーブを支えるということです。頭は床やマットレスに直接つけて、首だけが優しく支えられている状態が理想です。高さが合わなければタオルの巻き方で調整できますので、自分の首に合った高さを探してみてください。これだけでも首の負担が軽くなり、朝の目覚めが変わることがあります。

首に合った枕を選ぶときの注意点

首に合った枕を選ぶときに見落としがちなポイントがいくつかあります。まず、枕の幅です。寝返りを打ったときに頭が枕から落ちてしまうような狭い枕だと、無意識に寝返りを我慢してしまい、首や体に負担がかかります。最低でも肩幅よりも広い枕を選ぶようにしてください。

また、枕は毎日使うものだからこそ、清潔に保てることも大切です。汗や皮脂で汚れた枕はダニやカビの温床になり、アレルギー症状を引き起こすこともあります。洗えるタイプの枕や、カバーをこまめに洗濯できるものを選ぶと衛生的です。一日8時間も首や頭に触れているものですから、清潔さにもこだわりたいですね。

枕には寿命があることを忘れずに

枕には寿命があることをご存じでしょうか。素材によって異なりますが、一般的に2年から3年で交換するのが理想的です。毎日使っているうちに弾力性が失われたり、型崩れしたりして、本来のサポート力が低下してしまいます。何年も同じ枕を使い続けている方は、たとえ購入当時は首に合っていたとしても、今は合わなくなっている可能性があります。

枕を新調するとき、最初は少し違和感があるかもしれません。体が今までの枕に慣れてしまっているためです。でも、2週間ほど使い続けてみて、朝の目覚めや日中の体調の変化を観察してみてください。首に合った枕に出会えると、睡眠の質が驚くほど向上します。

枕を変えても症状が改善しない場合は

首に合った枕に変えても症状が改善しない場合、すでに頚椎の歪みや筋肉の緊張が慢性化している可能性があります。長年の負担で頚椎がストレートネックになっていたり、周辺の筋肉が硬くなって血流が悪化していたりすると、枕を変えただけでは元に戻りにくいこともあるんですね。

当院では、まず4種類の独自検査で現在の状態を客観的に分析し、自律神経の乱れがどこから来ているのかを特定します。ストレス検査や歪み画像検査を通じて、心と体の両面から原因を探っていくことで、見落とされがちな部分までしっかり把握できます。そのうえで、神経やストレスに同時にアプローチする当院独自の施術プログラムを提供しています。

ただ筋肉をほぐすだけではなく、頚椎の調整や自律神経のバランスを整えるセラピーを組み合わせることで、根本的な改善を目指していきます。薬に頼りたくない方や、整骨院やマッサージで効果が感じられなかった方も、ぜひ一度ご相談ください。

睡眠環境全体を見直すことも大切です

これまで寝具やベッドをテーマに書いてきましたが、枕もすごく重要です。むしろ、直接首や頭を支えるものだからこそ、より慎重に選ぶべきかもしれません。枕だけでなく、マットレスや布団の硬さ、寝室の温度や湿度、照明なども自律神経に影響しますので、睡眠環境全体を総合的に見直していくことが大切です。

寝る前のスマートフォンやパソコンの使用も交感神経を刺激しますので、就寝の1時間前にはブルーライトを避けるようにしてください。また、寝る前の軽いストレッチや深呼吸も副交感神経を優位にするのに効果的です。当院では、施術だけでなく、日常生活での改善ポイントも丁寧にアドバイスしています。あなたに合った無理のないやり方を一緒に見つけていきましょう。

一人で悩まずにご相談ください

自律神経失調症は原因が複雑で、人によって症状の現れ方も改善のアプローチも異なります。だからこそ、しっかりとカウンセリングと検査を行い、あなたに合った対策を見つけることが何より大切です。枕選びも同じで、万人に合う完璧な枕というものは存在しません。あなたの首に合ったものを見つけることが重要なんです。

私自身も20代の頃、自律神経の乱れやパニック障害で本当に辛い思いをしました。誰にも相談できず、一人で抱え込んでいた時期があったからこそ、今同じように悩んでいる方の力になりたいと強く思っています。枕が首に合っているかどうかをチェックすることは、自律神経を整える第一歩です。一日8時間も使うものですから、その選択が人生の質を大きく変えることだってあります。

でも、枕を見直しても症状が改善しない場合や、どうしたらいいか分からない場合は、どうか一人で抱え込まないでください。当院では15年以上の施術経験と27,000人以上の実績から、あなたに最適な改善プランをご提案いたします。検査から施術まで経験豊富な院長が責任を持って担当しますので、安心してお任せください。いつでもお気軽にご連絡ください。あなたからのご相談を心よりお待ちしています。


院長:こいし

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