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自律神経失調症が悪化する7つの原因と対策法

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こんにちは。整体院きなり・高槻院の磊です。今日は、多くの方が悩まれている自律神経の症状についてお話ししたいと思います。当院にも「最近、症状がひどくなってきた気がする」「何をやっても良くならない」というご相談が本当に増えているんです。

実は、自律神経失調症の症状が悪化してしまうのには、明確な理由があります。日常生活の中に潜んでいる原因に気づかないまま過ごしていると、知らず知らずのうちに症状が進行してしまうことも少なくありません。今回は、症状を悪化させてしまう7つの原因と、それぞれの具体的な対策法をお伝えしていきます。

院長:こいし

原因を知って対策することが、症状改善の最短ルートです

目次

自律神経失調症が悪化する仕組み

まず、なぜ症状が悪化してしまうのか、その基本的な仕組みを理解しておきましょう。自律神経は交感神経と副交感神経の2つがバランスを取りながら働いていますが、このバランスが崩れた状態が続くと、体はどんどん疲弊していきます。

私自身も20代の頃に自律神経の乱れで苦しんだ経験があるので、その辛さは本当によく分かります。症状が悪化していく時の不安や焦りは、経験した人にしか理解できないものです。でも、悪化する原因を知り、適切な対策を取ることで、症状は必ず落ち着いていきます。

ここで特に注意していただきたいのが、自律神経は知らぬ間に悪化していることがあるという点です。感覚としては分からなくても、実は悪化していっているという場合も多いんです。自己判断は危険ですので、早めに専門家に相談されることをおすすめいたします。

悪化の原因①:生活リズムの乱れ

最も多くの方に当てはまる原因が、生活リズムの乱れです。夜遅くまで起きていたり、寝る時間がバラバラだったり、食事の時間が不規則だったりすると、体内時計が狂ってしまいます。自律神経は体内時計と深く関わっているため、生活が不規則になればなるほど、症状は不安定になっていくんです。

対策法:規則正しい生活サイクルを作る

できるだけ毎日同じ時間に起きて、同じ時間に寝る習慣を作ってください。最初は難しいかもしれませんが、まずは起床時間だけでも固定することから始めましょう。朝起きたらカーテンを開けて朝日を浴びることで、体内時計がリセットされます。たった5分でも構いませんので、朝日を浴びる習慣を取り入れてください。

悪化の原因②:睡眠不足と質の低下

睡眠時間が5時間を切るような生活が続くと、自律神経のバランスは確実に崩れていきます。また、睡眠時間は取れていても、眠りが浅かったり、途中で何度も目が覚めたりする場合も、体はしっかり休めていません。夜更かしをしてスマートフォンを見続けることも、ブルーライトの影響で睡眠の質を下げてしまいます。

対策法:睡眠環境を整える

できれば23時までには布団に入る習慣を作りましょう。最初は眠れなくても、横になって目を閉じるだけでも体は休まります。就寝の1時間前にはスマートフォンやパソコンの使用を控え、部屋の照明を暗めにしてリラックスタイムを作ってください。また、38〜40度のぬるめのお湯に15分程度浸かることで、副交感神経が働きやすくなり、質の良い睡眠につながります。

悪化の原因③:ストレスの蓄積

職場での人間関係、家庭内の問題、将来への不安など、ストレス源は人それぞれですが、気づかないうちにストレスが蓄積していくと、交感神経が優位な状態が続いてしまいます。その結果、動悸や不眠、イライラといった症状が強くなっていきます。真面目で責任感の強い方ほど、ストレスを溜め込んでしまう傾向があります。

対策法:ストレスを発散する習慣を持つ

一人で抱え込まず、信頼できる人に話を聞いてもらうことが重要です。話すことで気持ちが整理され、ストレスが軽減されます。もし身近に相談できる人がいない場合は、日記に書き出すだけでも効果があります。また、1日の中で意識的にリラックスする時間を作ることも大切です。深呼吸を5回行うだけでも、心が落ち着いてきます。

悪化の原因④:カフェインとアルコールの過剰摂取

コーヒーや栄養ドリンクに含まれるカフェインは、交感神経を刺激して症状を悪化させることがあります。特に夕方以降のカフェイン摂取は睡眠の質を下げる原因にもなります。また、ストレス解消のためにお酒を飲む方もいらっしゃいますが、アルコールは睡眠を浅くし、翌朝の体調不良につながることも多いです。

対策法:摂取量をコントロールする

カフェインは1日2杯程度に抑え、15時以降は控えるようにしましょう。コーヒーの代わりに、カフェインレスのハーブティーや白湯を飲む習慣を作ることをお勧めします。アルコールも週に2〜3日は休肝日を設けて、飲む量も控えめにしてください。どうしても飲みたい時は、量を減らして早めの時間帯に済ませることがポイントです。

悪化の原因⑤:運動不足と長時間の同じ姿勢

デスクワークで一日中座りっぱなし、という生活は血流を悪くし、自律神経にも悪影響を与えます。運動不足が続くと、ストレスを発散する機会も減ってしまいますし、筋肉が固まって体全体の循環が悪くなります。現代人の多くが、この運動不足による症状悪化を経験しています。

対策法:日常に軽い運動を取り入れる

激しい運動は必要ありません。1日20分程度のウォーキングやストレッチを日常に取り入れることが、症状の安定につながります。デスクワークの方は、1時間に1回は立ち上がって体を動かすようにしましょう。肩を回したり、首を伸ばしたりするだけでも、血流が改善されて体が楽になります。

悪化の原因⑥:栄養バランスの偏り

忙しいとコンビニ弁当や外食が続いてしまいがちですが、栄養の偏りは自律神経の働きを乱します。特にビタミンB群やマグネシウムは神経の働きに欠かせない栄養素です。糖質や脂質に偏った食事を続けていると、体は必要な栄養素を得られず、症状は悪化していきます。

対策法:バランスの取れた食事を意識する

完璧を目指す必要はありませんが、野菜や果物、魚、大豆製品などをバランスよく摂ることを心がけてください。特に朝食は抜かずに、軽くでも食べるようにしましょう。コンビニで買う場合も、サラダや納巻き、野菜スープなどを選ぶだけで、栄養バランスは改善されます。また、カフェインや糖分の多い飲み物を控え、水や麦茶を飲む習慣をつけることも大切です。

悪化の原因⑦:無理を続けてしまうこと

「このくらい大丈夫」「休んでいる場合じゃない」と自分に鞭を打って頑張り続けると、体は悲鳴を上げてしまいます。特に真面目で責任感の強い方ほど、体からのSOSサインを無視して頑張り続けてしまう傾向があります。その結果、気づいた時には症状がかなり進行していた、ということも少なくありません。

対策法:体の声に耳を傾ける

疲れを感じたら、無理せず休むことが何よりも大切です。完璧主義を手放して、「今日はこれくらいでいい」と自分に優しくなることを意識してください。また、定期的に自分の体調をチェックする習慣をつけましょう。少しでも異変を感じたら、早めに専門家に相談することをお勧めします。

専門家のサポートを受けることの大切さ

ここまで7つの原因と対策法をお伝えしてきましたが、自分一人で全てを実践するのは簡単ではありません。特に症状が強く出ている時は、何をどうしたらいいのか分からなくなってしまうこともあるでしょう。

当院では、17年間にわたって延べ27,000人以上の方の施術を行ってきました。その経験から言えるのは、症状が悪化してしまう原因は一人ひとり違うということです。だからこそ、しっかりとカウンセリングと検査を行い、あなたに合った対策を見つけることが何よりも大切なんです。

病院で「異常なし」と言われても、実際には体や心に負担がかかっているケースは本当に多いです。4種類の独自検査を通じて、ストレスの度合いや体の歪み、自律神経のバランスを客観的に分析し、今のあなたに必要な施術とアドバイスを提供させていただきます。

心と体、両方の面からアプローチする当院の整体は、自律神経の症状と非常に相性が良く、多くの方に喜んでいただいています。薬だけに頼らず、根本から体質を整えていきたいとお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。

一人で悩まず、今すぐ行動を

症状が悪化していく不安は、経験した人にしか分からない辛さがあります。私自身もそうでしたから、その気持ちは本当によく理解できます。でも、一人で抱え込んで我慢する必要はありません。

自律神経の症状は、自分では気づかないうちに少しずつ進行していくことも多いです。「まだ大丈夫」と思っているうちに、実は体の中では悪化が進んでいることもあります。だからこそ、早めに専門家に相談して、今の状態を客観的に見てもらうことが大切なんです。

今日お伝えした7つの原因と対策法を、まずはできることから実践してみてください。そして、一人で悩まず、適切なサポートを受けながら、心と体の両面から整えていくことで、症状から卒業する日は必ずやってきます。

「このまま悪くなっていくのではないか」という不安を抱えながら毎日を過ごすのは、本当に辛いことです。でも、あなたは一人ではありません。いつでも力になりたいと思っていますので、どうぞお気軽にご連絡ください。一緒に、症状から卒業して、やりたいことをやれる日常を取り戻していきましょう。


院長:こいし

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