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自律神経失調症でも働きたい!無理なく続ける5つの工夫

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こんにちは。整体院きなりの磊です。朝、目覚まし時計が鳴っても体が重くて起き上がれない。出勤の準備をするだけで精一杯で、会社に着く頃にはもうヘトヘト。本当は働きたいのに、動悸やめまいが襲ってきて集中できない。そんなつらい毎日を送っていませんか。

「仕事を続けたい」「職場の人に迷惑をかけたくない」そう思って無理を重ねているあなた。その真面目さや責任感は素晴らしいことです。でも、限界まで我慢を続けてしまうと、ある日突然体が動かなくなって、本当に働けなくなってしまうこともあるんです。

私自身、20代の頃に自律神経失調症に苦しんだ経験があります。朝起きられない、仕事中に動悸がする、夜も眠れない。そんな日々を過ごしながら、どうにか仕事を続けていました。だからこそ、今同じように悩んでいるあなたに、無理なく働き続けるための工夫をお伝えしたいんです。

院長:こいし

働きたい気持ちを大切にしながら、体を守る方法があります

目次

自律神経失調症でも働き続けるために大切なこと

自律神経失調症を抱えながら働くというのは、決して簡単なことではありません。体を自動的にコントロールしている自律神経のバランスが崩れているので、予測できないタイミングで症状が現れるからです。昨日は調子が良かったのに、今日は朝から体調が最悪。そんな波があるから、仕事のペースも掴みにくいんですよね。

でも、適切な工夫をすることで、症状と上手に付き合いながら働き続けることは十分に可能なんです。17年間で27000人以上の方を診てきた経験から言えるのは、早めに対処を始めた人ほど、仕事を続けながら回復できているということ。

実際、自律神経失調症が原因で働けなくなってしまう人もいます。だからこそ、まだなんとか働けている今のうちに、適切な対処を始めることが本当に大切なんです。症状が軽いうちなら、仕事を辞めることなく回復していける可能性が高いですから。

今日は、当院に来られている方にもお伝えしている、無理なく働き続けるための5つの工夫をご紹介していきますね。どれも今日から始められる実践的な方法ばかりです。

【工夫1】朝のルーティンを見直して出勤を楽にする

自律神経失調症の方が最もつらいと感じるのが、朝起きる時間ではないでしょうか。目覚まし時計を何度も止めてしまう、起きてもしばらく体が動かない、着替えるだけで疲れてしまう。そんな朝を毎日繰り返していると、仕事に行くこと自体が恐怖になってしまいますよね。

朝の過ごし方を少し変えるだけで、出勤が驚くほど楽になることがあるんです。まず大切なのは、起きる時間を30分早めること。ギリギリまで寝ていたい気持ちはわかりますが、慌てて準備することが自律神経をさらに乱してしまうんです。

起きたらすぐにカーテンを開けて朝日を浴びること。これだけで体内時計がリセットされて、自律神経が整いやすくなります。そして、温かい白湯や生姜湯を飲んで内臓を目覚めさせる。冷たい水ではなく温かい飲み物がポイントです。

余裕があれば、軽いストレッチや深呼吸を5分だけでもやってみてください。体を少しずつ動かすことで、副交感神経から交感神経へのスイッチがスムーズになります。朝の30分の余裕が、1日のパフォーマンスを大きく変えてくれるんですよ。

【工夫2】職場での休憩を賢く取り入れる

仕事中、急に動悸がしたり、めまいがしたり、頭がぼーっとしたりすること、ありませんか。真面目な人ほど「休憩なんて取っている場合じゃない」と無理を続けてしまうんですが、それが症状を悪化させる原因になっているんです。

こまめな休憩は怠けることではなく、症状を悪化させないための必要な対処なんです。ポイントは、症状が出てから休むのではなく、症状が出る前に予防的に休憩を取ること。

例えば、1時間ごとにトイレに立つついでに深呼吸を3回する。ランチの後に5分だけ目を閉じて休む。デスクワークの合間に肩や首を回すストレッチをする。こういった小さな休憩の積み重ねが、午後まで集中力を保つ秘訣なんです。

外回りの仕事なら、移動中の車内で深呼吸する、次の訪問先に着く前にコンビニで一息つく、といった工夫もできますよね。周りの目が気になるかもしれませんが、倒れてしまうよりはずっといいはずです。

【工夫3】症状を職場で共有して理解を得る

これが一番勇気のいることかもしれません。自律神経失調症のことを職場で話すのは、本当に怖いですよね。「甘えていると思われるんじゃないか」「評価が下がるんじゃないか」「クビになるんじゃないか」そんな不安がよぎると思います。

でも、何も伝えずに我慢し続けた結果、ある日突然倒れてしまったり、長期の休職を余儀なくされたりする方が、実は職場に迷惑をかけることになるんです。早めに状況を共有しておけば、周囲も配慮してくれますし、あなた自身も少し楽になれます。

全てを詳しく話す必要はありません。「自律神経の乱れで体調に波があり、時々休憩が必要になることがあります」と伝えるだけでも十分です。可能であれば、診断書を提出して、産業医や人事部に相談しておくと安心ですね。

理解してくれる人ばかりではないかもしれません。でも、あなたの体を一番に守れるのはあなた自身です。周りの評価より、まずは自分の健康を優先することを許してあげてください。

【工夫4】働き方の選択肢を柔軟に考える

今の働き方がどうしても体に合わないなら、働き方そのものを見直してみるのも一つの方法です。「正社員でフルタイムで働かなければいけない」という思い込みを、一度手放してみませんか。

例えば、時短勤務に変更する、週4日勤務にする、リモートワークができる部署に異動願いを出す、派遣社員として働く、フリーランスとして自分のペースで働く。実は選択肢はたくさんあるんです。

収入が減ることへの不安はあると思います。でも、体を壊してしまって全く働けなくなるよりは、自分に合った働き方で少しずつでも収入を得る方が、長い目で見ると良い選択になることもあるんですよ。

転職を考えるなら、就労移行支援事業所やハローワークの専門窓口を利用するのもおすすめです。自律神経失調症のことを理解してくれる企業、フレックス制や在宅勤務が可能な企業など、あなたに合った職場を一緒に探してくれます。

【工夫5】専門家のサポートを積極的に受ける

一人で抱え込まないこと。これが、自律神経失調症と向き合いながら働き続けるために、最も大切なことかもしれません。医師、カウンセラー、産業医、そして私たちのような治療家。あなたをサポートしてくれる専門家はたくさんいます。

病院では薬物療法が中心になりますが、それだけでは根本的な改善が難しいこともあります。薬を飲みながらでも、生活習慣の改善や、体と心の両方からアプローチする治療を並行して受けることで、回復のスピードは大きく変わってきます。

当院では、4種類の独自検査で一人ひとりの原因を特定し、心身両方に働きかける施術を行っています。15年以上の経験から、自律神経失調症の方と向き合ってきた実績があります。薬に頼りたくない方、病院で改善しなかった方も、諦めずにご相談ください。

働きながら通える時間帯に予約を取ることもできますし、症状がつらい時は無理せず予約変更もできます。あなたのペースで、一緒に回復を目指していきましょう。

もう働けなくなってしまった方へ

もしあなたが今、症状が重くて仕事に行けなくなってしまったとしても、どうか希望を持ってください。自律神経失調症は治すことのできる症状です。今は絶望的な気持ちでいっぱいかもしれませんが、適切な対処を続ければ、必ず回復できます。

当院にも、最初は「もう一生治らないんじゃないか」と涙を流しながら来られた方がたくさんいました。でも、数ヶ月後には笑顔で「仕事に復帰できました」と報告してくださる方も多いんです。

働けない状態は、あなたが弱いからではありません。体が限界を超えて、今は休む必要があるというサインなんです。焦らず、まずはしっかり休んで、体を回復させることに専念してください。回復したら、また少しずつ働き始めればいいんです。

働きたい気持ちを大切に、無理なく続けていきましょう

自律神経失調症を抱えながら働くのは、本当に大変なことです。でも、今日ご紹介した5つの工夫を実践することで、無理なく働き続けられる可能性は十分にあります。完璧を求めすぎず、今の自分にできることを少しずつ積み重ねていけばいいんです。

早め早めの対応が、何より大切です。症状が軽いうちに対処を始めれば、働けなくなる前に回復できます。そして、もし今働けない状態にあったとしても、必ず回復できる日が来ます。

一人で悩んで、無理を重ねて、症状を悪化させてしまう前に、どうか相談してください。あなたのお話をじっくり聞かせていただいて、今のあなたに本当に必要な対処法を一緒に見つけていきましょう。働きたいという前向きな気持ちがあるなら、必ず道は開けます。私はそう信じています。


院長:こいし

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