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自律神経失調症の種類を徹底解説|タイプ別の原因と対策

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こんにちは。整体院きなり・高槻院の磊です。自律神経失調症と診断されたけれど、自分がどのタイプなのか分からず不安に感じている方はいらっしゃいませんか。実は自律神経失調症と言っても、さまざまな種類、さまざまなタイプがあり、それぞれ原因も対策も異なるんですね。

今日は17年間で27000人以上の方を診てきた経験をもとに、自律神経失調症の種類をタイプ別に徹底解説していきます。あなたに当てはまるタイプを見つけて、適切な対策を知ることで、改善への道が開けるはずです。

院長:こいし

自分のタイプを知ることが、症状改善の最短ルートです

目次

自律神経失調症は大きく4つの種類に分けられる

自律神経失調症は、その発症原因や症状の特徴によって4つのタイプに分類されています。本態性型、神経症型、心身症型、抑うつ型の4種類です。同じ自律神経失調症という診断名でも、タイプによって原因が全く異なるため、対策も変わってくるんですね。一番ややこしいのは、思考によるもの、メンタル的なものです。だからこそ、心と体、両面からの調整が必要になってきます。

【本態性型】体質が原因のタイプ

本態性型自律神経失調症は、生まれつきの体質が大きく関わっている種類です。子どもの頃から虚弱体質だった方、低血圧で朝が弱い方、疲れやすい体質の方に多く見られます。遺伝的な要素も関係していて、家族に同じような体質の方がいることも少なくありません。

本態性型の原因

このタイプの原因は、生まれ持った体質的な自律神経の弱さにあります。自律神経の調整機能がもともと不安定で、ストレスや環境の変化に対する適応力が低いんですね。季節の変わり目や気圧の変化、気温の変動などの影響を受けやすく、些細な環境変化でも体調を崩してしまいます。

本態性型の対策

このタイプの対策は、体質改善を目指した生活習慣の見直しが中心になります。規則正しい生活リズムを作り、栄養バランスの取れた食事を心がけることが大切です。無理のない範囲での軽い運動習慣も効果的です。当院では、身体の歪みを整えて血液循環を改善し、自律神経が働きやすい土台を作っていきます。体質だからと諦めず、少しずつ身体の底力を上げていくアプローチが有効なんですね。

【神経症型】思考とメンタルが原因のタイプ

神経症型自律神経失調症は、心理的な要因が強く影響している種類です。几帳面で真面目な性格の方、完璧主義の方、他人の目を気にしやすい方、不安を感じやすい方に多く見られます。このタイプこそが、思考によるもの、メンタル的なものが大きく関わっている代表例なんですね。

神経症型の原因

このタイプの原因は、考え方のクセや思考パターンにあります。自分の体の変化に過敏で、ちょっとした症状でも「何か重大な病気ではないか」と不安になってしまいます。病院で検査を受けても異常が見つからず、それがかえって不安を増幅させます。症状への不安が新たな症状を生み出し、悪循環に陥りやすいのが特徴です。心配性な性格や、物事を悲観的に捉えやすい思考パターンが症状を作り出しているんですね。

神経症型の対策

このタイプの対策は、不安やストレスへの向き合い方を変えていくことが最も重要です。症状に対する過度な心配を和らげ、リラックスする方法を身につけていきます。当院では心理カウンセリングも提供していて、考え方のクセに気づき、症状との付き合い方を一緒に見つけていくサポートをしています。身体の緊張をゆるめる施術と、心理面のケアを組み合わせた両面からのアプローチが効果的なんですね。

【心身症型】ストレスが原因のタイプ

心身症型自律神経失調症は、日常生活でのストレスが積み重なって発症する種類です。仕事が忙しい方、家事や育児で休む暇がない方、責任感が強くて無理をしがちな方に多く見られます。自律神経失調症の中で最も多いタイプで、当院に来られる方の大半がこのタイプに該当します。

心身症型の原因

このタイプの原因は、慢性的なストレスにあります。ストレスを自覚していないケースも多く、「疲れているだけ」と思い込んでいる方が少なくありません。頑張りすぎて自分の限界に気づかず、気がついたときには身体が悲鳴を上げている状態なんですね。長期間にわたるストレス状態が続くことで、自律神経のバランスが崩れ、頭痛、肩こり、胃腸の不調、不眠などの症状が現れます。

心身症型の対策

このタイプの対策は、まずストレス源を明確にして、生活習慣を見直すことから始まります。休息の取り方、自分を労わる方法を学ぶことが大切です。頑張りすぎる傾向がある方が多いので、適度に力を抜くことも必要なんですね。当院の施術では、ストレスで緊張した身体をゆるめ、自律神経のバランスを整えていきます。ただし、身体だけでなくストレスという心の問題が根本にあるため、心と体、両面からの調整が欠かせません。

【抑うつ型】うつ症状を伴うタイプ

抑うつ型自律神経失調症は、心身症型がさらに進行して、うつ症状が現れている種類です。気分の落ち込みが続き、やる気が出ない、何をしても楽しめない、といった精神的な症状が目立つようになります。身体症状だけでなく、心の症状も強く出ているのが特徴なんですね。

抑うつ型の原因

このタイプの原因は、長期間のストレスや疲労の蓄積により、心のエネルギーが枯渇した状態にあります。脳内の神経伝達物質のバランスも乱れ、思考がネガティブな方向に偏ってしまいます。すべてを悲観的に捉え、自分を責めてしまう傾向が強くなります。朝起きるのがつらい、人と会うのが億劫、何もかもがめんどうに感じる、といった状態になります。このタイプは、メンタル面のケアが最も重要になってくる種類と言えます。

抑うつ型の対策

このタイプの対策は、心と身体の両面からの丁寧なアプローチが不可欠です。場合によっては医療機関との連携も必要になります。当院では、身体の調整に加えて心理面のサポートも行い、少しずつ元気を取り戻せるようサポートしていきます。焦らず、ゆっくりと回復を目指すことが大切です。無理をせず、周囲のサポートも受けながら、段階的に改善を図っていきます。

あなたはどのタイプ?見分け方のポイント

自分がどのタイプに当てはまるのかを知るには、いくつかのポイントを確認することが大切です。子どもの頃から体が弱かったなら本態性型、心配性で神経質な性格なら神経症型、最近忙しくてストレスが多いなら心身症型、気分の落ち込みが強いなら抑うつ型の可能性があります。

ただし、実際にはきれいに一つのタイプだけに当てはまる方は少なく、複数のタイプの特徴を併せ持っている方がほとんどです。例えば、もともと本態性型の体質があった上に、仕事のストレスで心身症型の症状が加わり、さらに考え方のクセで神経症型の要素も混ざっている、といったケースも珍しくありません。だからこそ、専門家がしっかり見極めることが重要なんですね。

なぜ心と体、両面からの調整が必要なのか

ここまで見てきて分かるように、自律神経失調症は単純に身体だけの問題ではありません。体質的な本態性型を除けば、ほとんどのタイプで心理的な要因が大きく関わっています。特に神経症型、心身症型、抑うつ型は、思考やメンタルの問題が症状を作り出している、あるいは悪化させているケースがほとんどなんです。

身体に症状が出ているからといって、身体だけを調整しても根本的な解決にはなりません。逆に、心だけにアプローチしても、すでに緊張して固まっている身体は変わらないんですね。だからこそ、心と体、両面からの調整が必要になってくるんです。当院では、身体の歪みを整えて自律神経が働きやすい状態を作りながら、同時に心理カウンセリングを通じて考え方や捉え方のクセにも向き合っていきます。

まとめ:タイプ別の原因と対策を知って適切なケアを

自律神経失調症の4つの種類について、タイプ別の原因と対策を徹底解説してきました。本態性型は体質、神経症型は思考パターン、心身症型はストレス、抑うつ型は心のエネルギー枯渇が主な原因です。それぞれに適した対策があり、特に思考によるもの、メンタル的なものが関わっているタイプでは、心と体、両面からの調整が欠かせません。

自分がどのタイプに近いのかを知ることで、どんなケアが必要なのか、どう対処すればいいのかが見えてきます。ただ、自己判断だけで決めつけてしまうのは危険です。症状の原因は複雑に絡み合っていることも多く、専門家の目で見極めることが大切だからです。

当院では、4種類の独自検査とカウンセリングを通じて、あなたの症状の本当の原因を見出していきます。そして、身体の調整と心理面のサポート、両方を組み合わせた独自のアプローチで、根本からの改善を目指していきます。もし今、自律神経失調症の症状で悩んでいて、どのタイプなのか、どう対処すればいいのか分からず不安を感じているなら、どうか一人で抱え込まないでください。17年間で27000人以上の方を診てきた経験から、あなたに合った最適な原因と対策をご提案できると思います。心と体、両面からしっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。


院長:こいし

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