15周年特別キャンペーン、残6名/1月13日(火)13:00〜ご予約可能です。

自律神経失調症と砂糖の関係|血糖値が不調を招く理由

本日の予約状況

こんにちは、整体院きなり・高槻院の磊です。なんだか体調がすぐれない、疲れやすい、イライラする、そんな不調に悩まされていませんか。もしかすると、その原因は毎日の食生活、特に砂糖の摂り方にあるかもしれません。自律神経失調症と砂糖には深い関係があり、血糖値のコントロールが自律神経のバランスに大きく影響しているんです。

院長:こいし

血糖値と自律神経の関係、これを知ると体調管理が変わりますよ

目次

血糖値の乱高下が自律神経を乱すメカニズム

砂糖を摂取すると血糖値が急激に上昇します。すると体は危険信号を感じて、血糖値を下げようとインスリンというホルモンを大量に分泌するんです。その結果、今度は血糖値が急激に下がってしまいます。この血糖値の乱高下こそが、自律神経に大きなストレスを与える原因なんですね。血糖値が急降下すると、体は生命の危機を感じてアドレナリンやコルチゾールといったストレスホルモンを分泌します。これによって動悸や冷や汗、不安感、イライラといった症状が引き起こされるわけです。

自律神経は交感神経と副交感神経の二つからなり、このバランスが崩れると体にさまざまな不調が現れます。血糖値の変動が繰り返されると、交感神経がずっと優位な状態になり、体は常に緊張状態に置かれます。そして疲労感や不眠、頭痛、めまい、集中力の低下など、さまざまな症状が出てくるんです。

血糖値スパイクという恐ろしい現象

血糖値が急上昇・急降下することを「血糖値スパイク」と呼びます。この状態が続くと、体は常に血糖値を調整しようとして疲弊し、自律神経も安定しなくなります。特に空腹時に甘いものを一気に食べると血糖値スパイクが起こりやすく、それが習慣化すると体の回復力がどんどん落ちてしまうんです。さらに怖いのは、血糖値が下がったときに強烈な空腹感や甘いものへの渇望が生まれ、また砂糖を摂取してしまうという悪循環に陥ることなんですね。

当院に来られる自律神経失調症の方の多くが、毎日のように甘いものを食べていたり、仕事中に缶コーヒーや清涼飲料水を何本も飲んでいたりします。ご自分の食生活を振り返ってみることが、改善への第一歩になります。

砂糖の摂りすぎで起こる具体的な症状

砂糖の摂りすぎによって血糖値が乱れ、自律神経が不安定になると、次のような症状が現れやすくなります。

  • 朝起きてもだるさが抜けず、スッキリしない
  • 日中に急激な眠気や疲労感に襲われる
  • イライラしやすく、気分の浮き沈みが激しい
  • 頭痛やめまい、ふらつきが頻繁に起こる
  • 動悸や息苦しさを感じることがある
  • 夜なかなか寝つけない、眠りが浅い
  • 集中力が続かず、仕事や家事に支障が出る
  • 理由もなく不安感や焦燥感に襲われる

こうした症状は、病院で検査を受けても「異常なし」と診断されることが多いんです。でもそれは体のどこかが壊れているわけではなく、血糖値の乱れによる自律神経のバランス崩壊が原因なんですね。放っておくと症状はどんどん悪化し、うつ病やパニック障害といった心の病に発展することもあります。

特に女性が注意すべき理由

女性はホルモンバランスの影響を受けやすく、生理前や更年期には自律神経が特に乱れがちです。そんなときに砂糖をたくさん摂ってしまうと、症状がさらに悪化することがあります。甘いものを食べると一時的に気分が上がりますが、その後の血糖値低下で逆に気分が落ち込んだり、体がだるくなったりするんです。生理前にチョコレートが無性に食べたくなるのも、血糖値の影響が大きいんですね。

30代から40代の女性は仕事や家事、育児などで忙しく、ストレスをため込みやすい時期でもあります。そのストレスを甘いもので紛らわせようとして、かえって血糖値を乱し、自律神経を不安定にしてしまうという悪循環に陥りやすいんです。

自律神経失調症の対処法として砂糖を減らす

自律神経失調症の対処の一つに、砂糖を減らすというのがあります。つまり血糖値をうまくコントロールするということです。ゼロにする必要はないですが、摂りすぎの場合は色々工夫して減らすようにしましょう。無理に我慢するとかえってストレスになりますから、少しずつできることから始めるのがポイントです。

血糖値のコントロールができるようになると、自律神経も安定してきます。朝から元気に活動でき、夜はぐっすり眠れるようになります。イライラや不安感も減って、気持ちが穏やかになっていくんです。砂糖との付き合い方を見直すだけで、こんなに変わるのかと驚かれる方もたくさんいらっしゃいます。

飲み物から見直してみる

砂糖の摂取源として意外と見落とされがちなのが、飲み物です。缶コーヒーや清涼飲料水、スポーツドリンク、エナジードリンクなどには大量の砂糖が含まれています。1本で角砂糖10個分以上の糖分が入っていることも珍しくありません。まずは甘い飲み物を減らし、水やお茶、ブラックコーヒーに切り替えることから始めてみてください。どうしても甘みが欲しいときは、ハーブティーや麦茶など自然な風味を楽しめるものを選ぶのもおすすめです。

お菓子との付き合い方を変える

目の前にお菓子があると、ついつい手が伸びてしまいますよね。ですから、お菓子を目につく場所に置かないようにするだけでも、食べる量を減らすことができます。どうしても甘いものが食べたくなったら、フルーツやナッツ、ヨーグルトなど、血糖値が急激に上がりにくい食品を選びましょう。また、空腹時にいきなり甘いものを食べないことも大切です。食事をしっかり摂ってから、デザートとして少量楽しむようにすると、血糖値スパイクを防げます。

食事全体のバランスを整える

砂糖を控えるだけでなく、食事全体のバランスを整えることも重要です。たんぱく質や食物繊維をしっかり摂ることで、血糖値の急激な上昇を抑えられます。朝食を抜いたり、炭水化物だけの食事をしたりすると、血糖値が不安定になりやすいので注意してください。できるだけ一汁三菜を心がけ、野菜やきのこ、海藻などを意識して摂るようにしましょう。食事の最初に野菜を食べる「ベジファースト」も、血糖値の急上昇を防ぐのに効果的です。

整体院きなりでできること

当院では、自律神経専門院として17年間で延べ27000人以上の施術実績があります。血糖値の乱れによって自律神経が不安定になっている方に対しても、まずはカウンセリングと検査を通じて、あなたの体の状態をしっかり把握します。そして食生活のアドバイスはもちろん、心身両方にアプローチする独自の施術で、自律神経のバランスを整えていきます。

4種類の独自検査で、ストレス度や体の歪みを数値化し、あなたの不調の原因を明らかにします。そして長年の施術データをもとに、あなたに最適なケアプランを提案させていただきます。薬に頼らず、根本から改善していきたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

改善された方々の声

実際に当院で施術を受けられた方の中には、食生活を見直し、砂糖を控えることで劇的に症状が改善した方がたくさんいらっしゃいます。朝からスッキリ目覚められるようになった、イライラが減って家族との関係がよくなった、夜ぐっすり眠れるようになったなど、嬉しいお声をいただいています。もちろん、人それぞれ原因や症状は異なりますので、まずはあなたの状態をしっかり確認させてください。

一人で悩まず、いつでも相談してください

自律神経失調症や原因不明の体調不良は、一人で抱え込んでいると悪化しやすいものです。特に血糖値と自律神経の関係は、意識しないと気づきにくい部分でもあります。私自身も以前、自律神経の乱れに悩まされた経験があります。だからこそ、あなたの辛さや不安な気持ちがよくわかるんです。

もし今、何をしても良くならない、どうしたらいいかわからないと感じているなら、どうか一人で悩まずに相談してください。あなたの話をじっくりお聴きし、あなたに合った改善方法を一緒に見つけていきましょう。薬だけに頼らず、自然治癒力を引き出しながら、症状から卒業していける道を一緒に歩んでいけたらと思っています。いつでもお待ちしていますので、どうぞお気軽にご連絡ください。


院長:こいし

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
大阪府高槻市紺屋町8-33 プラドビル303
電話番号
072-669-8684
定休日
日曜・月曜
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

気軽にシェアしてください
目次