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自律神経失調症を自分で治す7つの方法【専門家が解説】

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こんにちは、整体院きなり・高槻院の磊です。最近、なんだか体調がすぐれない日が続いていませんか?夜なかなか眠れなかったり、朝起きてもだるさが残っていたり。病院で検査を受けても「特に異常は見つかりません」と言われて、どうしたらいいのか分からず困っている方も多いのではないでしょうか。

自律神経失調症は、症状が出始めた初期の段階や軽度のものであれば、ご自身で改善できる可能性があります。ただし、改善までには時間がかかることも多いため、専門家に相談しながら進めていくのがベストな選択です。今回は17年間で27000人以上の施術経験をもとに、自分で治すための7つの方法をお伝えしていきますね。

院長:こいし

私自身も自律神経の乱れに悩んだ経験があるからこそ、本当に効果的な方法だけをお伝えします

目次

自律神経失調症は自分で治せるのか

まず最初にお伝えしたいのは、自律神経失調症の手前の段階や、軽い症状であれば、ご自身で治すことも可能だということです。症状が出始めてすぐの頃や、まだ日常生活に大きな支障が出ていない段階であれば、これからお伝えする方法を実践することで良くなる方もいらっしゃいます。

ただし、自己流で対処すると時間がかかってしまうケースが多いのも事実です。何が原因で自律神経が乱れているのか、どのアプローチが自分に合っているのか、それを見極めるのは簡単ではありません。だからこそ、専門家のサポートを受けながら進めていくのがベストなんですね。

私自身も若い頃、自律神経の乱れやパニック障害に悩んだ経験があります。当時は誰にも相談できず、本を読んで自分なりに対処しようとしましたが、良くなったり悪くなったりを繰り返していました。もっと早く専門家に相談していれば、あんなに長く苦しむことはなかったかもしれません。

自分で治すための7つの方法

それでは、自律神経失調症を自分で改善するための具体的な方法を7つお伝えしていきます。これらは当院でも患者さんにお伝えしている内容で、継続することで効果が期待できるものばかりです。

方法1:睡眠の質を高める工夫

自律神経を整えるうえで、睡眠は最も重要な要素の一つです。ただ長く寝ればいいというわけではなく、質の高い睡眠を取ることが大切なんですね。就寝の2時間前には強い光を避け、スマートフォンやパソコンの使用を控えましょう。ブルーライトは交感神経を刺激してしまうため、眠りを浅くする原因になります。

寝室の環境も見直してみてください。室温は18度から22度くらい、湿度は50パーセントから60パーセントが理想的です。寝る前にリラックスする時間を作ることも効果的で、軽いストレッチや読書など、自分なりのリラックス方法を見つけてくださいね。

方法2:食事で自律神経をサポートする

食事の内容も自律神経に大きく影響します。特に意識していただきたいのが、ビタミンB群とタンパク質の摂取です。ビタミンB群は神経の働きを正常に保つために欠かせない栄養素で、豚肉や玄米、納豆などに多く含まれています。タンパク質は神経伝達物質の材料になるため、魚や卵、大豆製品を毎食取り入れるようにしてください。

逆に控えた方がいいのが、カフェインとアルコールです。コーヒーや緑茶に含まれるカフェインは交感神経を刺激してしまいますし、アルコールは一時的にリラックスできても、睡眠の質を下げてしまいます。夕方以降はできるだけ避けるようにしましょう。

方法3:深い呼吸で副交感神経を優位にする

深い呼吸は、その場ですぐにできる自律神経のコントロール方法です。特に腹式呼吸を意識すると、副交感神経が優位になりやすくなります。鼻からゆっくり4秒かけて息を吸い、お腹を膨らませます。そして口から8秒かけてゆっくり息を吐き出すんです。吐く時間を吸う時間の倍にすることがポイントですよ。

この呼吸法は、仕事の合間や電車の中など、いつでもどこでも実践できます。1日に数回、3分程度行うだけでも、心身のリラックス効果が期待できます。緊張を感じたときや、不安な気持ちになったときにも効果的なので、ぜひ習慣にしてみてください。

方法4:適度な運動習慣を取り入れる

運動と聞くと、ハードなトレーニングを想像される方もいらっしゃるかもしれませんが、自律神経を整えるには激しい運動は必要ありません。むしろ、ウォーキングのような軽い有酸素運動が効果的です。1日20分から30分、少し汗ばむ程度のペースで歩くだけで十分です。

運動する時間帯も大切で、午前中か夕方の時間帯がおすすめです。朝の運動は体内時計をリセットし、夕方の運動は適度な疲労感で睡眠の質を高めてくれます。ただし、寝る直前の運動は交感神経を刺激してしまうので避けましょう。週に3回から4回を目標に、無理なく続けられるペースで始めてくださいね。

方法5:入浴で体温調整とリラックス

入浴は自律神経を整えるのに非常に効果的な方法です。38度から40度くらいのぬるめのお湯に15分から20分ほどゆっくり浸かると、副交感神経が優位になり、体も心もリラックスできます。熱すぎるお湯は交感神経を刺激してしまうので、ぬるめのお湯を意識してください。

入浴のタイミングは、就寝の1時間から2時間前がベストです。入浴後は体温が下がるタイミングで眠気が訪れるので、自然な眠りにつきやすくなります。湯船に浸かれない日は、足湯だけでも効果がありますよ。

方法6:生活リズムを整える

自律神経は体内時計と密接に関係しています。毎日同じ時間に起きて、同じ時間に寝ることで、体内時計が整い、自律神経のバランスも安定しやすくなります。休日も平日と同じリズムを保つことが理想的です。休日に寝だめをしてしまうと、かえって体内時計が狂ってしまうんですね。

朝起きたら、まずカーテンを開けて朝日を浴びましょう。朝の光は体内時計をリセットする働きがあり、夜の自然な眠気にもつながります。朝食もできるだけ同じ時間に食べることで、体のリズムが整いやすくなりますよ。

方法7:ストレスを溜め込まない工夫

ストレスは自律神経失調症の大きな原因の一つです。ストレスを完全になくすことは難しいですが、溜め込まない工夫はできます。1日の終わりに、好きな音楽を聴いたり、趣味の時間を持ったりして、心をリセットする時間を作ってください。

また、誰かに話を聞いてもらうだけでも、ストレスは軽減されます。家族や友人、信頼できる人に自分の気持ちを話してみましょう。一人で抱え込まないことが、何より大切なんです。

やってはいけない3つのこと

改善方法と同じくらい大切なのが、症状を悪化させる習慣を避けることです。知らず知らずのうちに悪化させてしまっている方も多いので、ぜひ注意してくださいね。

まず一つ目は、無理を続けることです。「この程度なら大丈夫」「休んだら周りに迷惑をかける」と考えて頑張り続けてしまう方が多いのですが、無理を重ねるほど回復に時間がかかってしまいます。体が発している警告サインを無視しないでください。

二つ目は、不規則な生活です。夜更かしや寝だめ、食事時間のバラつきなど、不規則な生活は体内時計を狂わせ、自律神経のバランスを崩す原因になります。規則正しい生活こそが、最も基本的で効果的な改善方法なんです。

三つ目は、一人で抱え込むことです。症状について誰にも相談せず、ネットの情報だけを頼りに対処しようとすると、かえって不安が大きくなることがあります。信頼できる人に話を聞いてもらうだけでも、心が軽くなるものです。

専門家に相談すべきタイミング

7つの方法を1ヶ月続けても症状が改善しない場合は、早めに専門家に相談されることをおすすめします。自律神経失調症の原因は複雑で、一人ひとり異なるアプローチが必要になるからです。

次のような症状がある場合は、特に注意が必要です。

  • 症状が日に日に悪化している
  • 仕事や家事など日常生活に支障が出ている
  • 気分の落ち込みが続いて何もする気が起きない
  • 動悸やめまいが頻繁に起こる
  • 不安感や焦燥感が強い

当院では、まず4種類の独自検査で、あなたの自律神経が乱れている本当の原因を探っていきます。ストレス検査や歪み画像検査など、客観的なデータをもとに分析するんですね。原因が分かれば、それに合わせた施術プランを立てることができます。

また、薬を飲んでいる方や、できれば薬に頼りたくないとお考えの方も安心してご相談ください。当院では心と体の両面からアプローチする整体とセラピーで、あなた本来の自然治癒力を高めるお手伝いをしています。痛みもなく、体に優しい方法ですので、初めての方でも安心して受けていただけますよ。

改善への第一歩を踏み出しましょう

自律神経失調症は、早めに対処すればするほど、改善までの期間も短くなります。今回お伝えした7つの方法は、どれも今日から始められるものばかりです。全部を一度に始める必要はありませんので、できることから少しずつ取り入れてみてください。

ただし、時間がかかることも覚悟しなければなりませんし、自己流で進めていると、本当に改善しているのか不安になることもあるでしょう。だからこそ、専門家のサポートを受けながら進めていくのがベストなんです。

私自身の経験からも、一人で悩んでいた時間がどれだけもったいなかったか、今ならよく分かります。適切なサポートを受けながら改善に取り組むことで、あなたの貴重な時間を無駄にせずに済みます。

もし今、一人で悩んでいらっしゃるなら、どうか抱え込まないでください。あなたの症状には必ず原因があり、その原因に合ったアプローチをすれば改善への道は開けます。朝すっきり目覚めて、やりたいことに集中できる毎日を取り戻しましょう。

当院は17年間で27000人以上の施術実績があり、自律神経失調症の改善には特に力を入れています。一人で悩まず、いつでもお気軽にご相談くださいね。あなたが元気になるまで、しっかりサポートさせていただきます。あなたからのご連絡を心よりお待ちしております。


院長:こいし

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