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暴飲暴食が治らない原因は自律神経失調症だった

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何度やめようと思っても、また同じことを繰り返してしまう暴飲暴食。意志の力で治そうと頑張っているのに、なぜか止められない。そんな経験はありませんか?実は、あなたが何をしても暴飲暴食が治らない原因は、自律神経失調症にあるかもしれません。

食べることをコントロールできない自分を責め続けていませんか?でも、それは意志の問題ではないんです。身体が発している大切なSOSのサインなんですね。

院長:こいし

暴飲暴食がきっかけで自律神経が乱れることもありますし、逆に自律神経失調症が原因で暴飲暴食になりやすい場合もあります。たかが食の問題だと思わずに、適切な対処が必要なんです

目次

なぜ暴飲暴食が治らないのか?自律神経との深い関係

暴飲暴食が治らない本当の原因は、実は自律神経のバランスが崩れていることにあります。自律神経というのは、私たちの身体を無意識のうちにコントロールしている大切な神経システムです。交感神経と副交感神経の2つがバランスを取りながら、心臓の動きや消化器官の働き、体温調整などを行っています。

このバランスが崩れた状態が自律神経失調症です。すると、食欲のコントロール機能も正常に働かなくなってしまうんですね。どれだけ意志の力で我慢しようとしても、身体の生理的な反応には勝てません。これが、暴飲暴食が治らない根本的な理由なんです。

ストレスホルモンが食欲を暴走させる

強いストレスを感じている時、身体の中ではコルチゾールというストレスホルモンが大量に分泌されています。このコルチゾールには、実は食欲を増進させる働きがあるんです。特に甘いものや脂っこいものなど、高カロリーな食べ物を欲するようになります。

ストレスが続くと交感神経が優位になり、身体は常に緊張状態に置かれます。この状態が長く続くと、身体は無意識のうちにバランスを取ろうとして、副交感神経を働かせようとします。その時に強い食欲が湧いてくるわけです。

セロトニン不足で満腹感が得られない

自律神経失調症の状態では、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌が減少します。セロトニンには食欲を適切にコントロールする働きがありますので、この物質が減ることで満腹感を感じにくくなります。いくら食べても満足できない状態になってしまうんですね。

これが暴飲暴食が治らない大きな原因の一つです。意志の力ではなく、脳内物質のバランスが崩れているため、自分ではコントロールできなくなっているわけなんです。

暴飲暴食と自律神経失調症の負のスパイラル

ここで知っておいていただきたいのが、自律神経失調症が暴飲暴食を引き起こすだけでなく、暴飲暴食そのものが自律神経をさらに乱してしまうという事実です。つまり、悪循環に陥ってしまうため、暴飲暴食が治らないんですね。

大量の食べ物を一度に摂取すると、消化器官には大きな負担がかかります。特に夜遅い時間の暴飲暴食は、本来休むべき時間に内臓を働かせることになりますので、自律神経のバランスがさらに崩れてしまいます。また、血糖値の急激な上昇と下降も、自律神経に悪影響を与える要因の一つです。

睡眠の質の低下が治らない原因を作る

暴飲暴食をした後は、胃腸が活発に働いているため、なかなか深い眠りにつくことができません。睡眠の質が下がると、翌日の自律神経のバランスもさらに乱れやすくなります。そして疲労感や倦怠感が残ったまま一日を過ごすことになり、またストレスが溜まって夜に暴飲暴食をしてしまう。

体重が増加することへの罪悪感やストレスも、さらに自律神経を乱す原因になります。「また食べ過ぎてしまった」という自己嫌悪が、新たなストレスとなって暴飲暴食を繰り返してしまうんです。これが暴飲暴食が治らない悪循環の正体なんですね。

あなたの暴飲暴食は自律神経失調症が原因?チェックポイント

自分の暴飲暴食が自律神経失調症と関係しているかどうか、気になる方も多いと思います。次のような症状が複数当てはまる場合は、自律神経のバランスが崩れている可能性が高いです。

  • 朝起きても疲れが取れず、身体がだるい
  • 頭痛やめまい、耳鳴りが頻繁に起こる
  • 動悸や息苦しさを感じることがある
  • 夜なかなか寝つけない、または途中で目が覚める
  • イライラしやすく、気分が落ち込みやすい
  • 手足の冷えやほてりがある
  • 胃腸の調子が悪く、便秘や下痢を繰り返す
  • 何度ダイエットしても暴飲暴食が治らない

こうした症状が長く続いているのに、病院で検査を受けても特に異常が見つからない場合、自律神経の乱れが原因かもしれません。たかが食の問題だと軽く考えずに、身体全体からのサインとして受け止めることが大切です。

特に注意が必要なケース

生理前に特に食欲が増す方や、更年期に差し掛かっている年代の方は、ホルモンバランスの変化と自律神経の乱れが重なって、より症状が強く出ることがあります。女性ホルモンのエストロゲンが減少すると、セロトニンの分泌も減少しますので、食欲のコントロールがさらに難しくなるんです。

また、仕事や人間関係で強いストレスを感じている時期、環境が大きく変わった時期なども、自律神経が乱れやすくなります。転職や引っ越し、家族構成の変化なども、知らず知らずのうちに身体に負担をかけていることがあるんですね。

治らない暴飲暴食から抜け出すための第一歩

暴飲暴食が治らない状態から抜け出すためには、まず自律神経を整えることが最優先です。生活習慣の見直しが大切ですが、完璧にやろうとする必要はありません。できることから少しずつ始めてみることが、何より重要なんです。

食事のリズムを整える

朝食をしっかり摂ることで、一日の自律神経のリズムが整いやすくなります。朝は食欲がないという方も多いと思いますが、まずは軽いものでも構いませんので、何か口にする習慣をつけてみてください。バナナやヨーグルト、スープなど、食べやすいものから始めるのがおすすめです。

また、できるだけ毎日同じ時間帯に食事を摂るように心がけてみましょう。規則正しい食事のリズムは、自律神経を整える上でとても効果的です。夕食は就寝の3時間前までに済ませるのが理想的ですが、難しい場合は消化の良いものを選ぶようにしてください。

ストレスとの向き合い方を変える

ストレスを完全になくすことは難しいですが、ストレスを感じた時の対処法を持っておくことはとても大切です。深呼吸や軽いストレッチ、好きな音楽を聴くなど、自分なりのリラックス方法を見つけておきましょう。

食べること以外のストレス発散方法を持つことも重要です。散歩に出かける、お風呂にゆっくり浸かる、好きな香りを楽しむなど、食べること以外で心が落ち着く方法を探してみてください。自分を責めるのではなく、優しく労わる気持ちを持つことも、自律神経を整える上で大切なんですね。

睡眠環境を整える

質の良い睡眠は、自律神経を整える最も効果的な方法の一つです。寝る前のスマートフォンやパソコンの使用は控えめにして、部屋を暗くしてゆったりと過ごす時間を作ってみてください。寝室の温度や湿度を快適に保つことも、睡眠の質を上げるポイントです。

どうしても夜に食欲が湧いてしまう場合は、温かいハーブティーを飲んだり、軽くストレッチをしたりして、食べること以外で気持ちを落ち着かせる方法を試してみましょう。

治らない暴飲暴食には専門家のサポートが必要です

自分なりに対策をしてみても、なかなか暴飲暴食が治らない場合や、日常生活に支障が出ているような場合は、専門家のサポートを受けることをおすすめします。自律神経失調症は、一人ひとり原因や症状の現れ方が異なりますので、あなたに合った対処法を見つけることが何より重要なんです。

当院では、まずしっかりとカウンセリングと検査を行い、暴飲暴食が治らない根本的な原因である自律神経の乱れを見出していきます。ストレス検査や身体の歪みの検査など、4種類の独自検査で現在の状態を客観的に分析し、心身両面からアプローチしていく施術を提供しています。

薬に頼りたくない方や、病院で検査を受けても異常が見つからなかった方も、諦めずにご相談いただければと思います。食欲をコントロールできない自分を責める必要は全くありません。それは身体からの大切なメッセージなんです。そのメッセージに耳を傾けて、一緒に根本的な原因を見つけていきましょう。

私自身も自律神経失調症で苦しんだ経験があり、どれだけ辛いかよく分かります。何をしても暴飲暴食が治らないと絶望的な気持ちになることもあるでしょう。でも、適切なアプローチをすれば必ず改善の道は開けます。一人で悩まず、いつでもお気軽にご相談ください。あなたが本来の元気な自分を取り戻し、笑顔で毎日を過ごせるよう、全力でサポートさせていただきます。


院長:こいし

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