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軽症と重症の境界線|自律神経失調症の真実

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こんにちは。「整体院きなり・高槻院」院長の磊です。病院で「自律神経失調症は軽症ですね」と言われて安心したものの、日に日に症状が悪化していく不安を感じていませんか。実は、軽症と重症の境界線は思っているよりもずっと曖昧で、気づかないうちに重症化してしまうケースが少なくないんです。

私自身も20代の頃、軽い不調から始まり、あっという間に日常生活が送れないほど悪化した経験があります。だからこそ、今日はあなたに自律神経失調症の軽症と重症の境界線について、そして重症化を防ぐために知っておいてほしい真実をお伝えします。

院長:こいし

軽症と重症の境界線を知ることで、適切なタイミングで対処できます

目次

医学的な「軽症」の定義とそのギャップ

まず、医学的に「軽症」とはどういう意味なのかをお話しします。総務省消防庁の基準では、軽症とは「傷病程度が入院加療を必要としないもの」と定義されています。つまり、入院が必要なければどんなに辛くても「軽症」に分類されてしまうんですね。

ここに大きな問題があります。患者さんが「軽症」という言葉から連想するのは「すぐ治る」「大したことない」というイメージですが、医学的な定義は単に「入院不要」という意味でしかありません。高熱が続いても、強い倦怠感で動けなくても、入院しなければ軽症なんです。

新型コロナウイルス感染症でも、この定義のギャップが問題になりました。医学的には肺炎がなければ軽症でしたが、実際には39度以上の高熱で苦しんでいる人も「軽症者」として扱われていました。あなたが「軽症と言われたのにこんなに辛い」と感じるのは、決しておかしなことではないんです。

自律神経失調症における軽症から重症までの段階

自律神経失調症と一口に言っても、実は軽症から重症まで大きな幅があります。この境界線を知っておくことが、重症化を防ぐ第一歩になります。

軽症の段階では、たまにめまいを感じる程度、朝の目覚めがすっきりしない日がある、なんとなく疲れやすい気がするといった、まだ日常生活に大きな支障が出ない状態です。この段階なら多くの人が「疲れているだけかな」「年齢のせいかも」と思って見過ごしてしまいます。

中等症になると、頭痛や動悸が週に数回起こる、仕事の集中力が明らかに低下する、夜なかなか眠れず睡眠不足が続くといった状態になります。この段階で初めて病院を受診する方が多いのですが、検査では異常が見つからず「様子を見ましょう」と言われることがほとんどです。

そして重症になると、朝ベッドから起き上がることすら困難になる、めまいや動悸で外出できない、パニック発作が頻繁に起こる、うつ症状を伴い何もする気力がないといった状態まで進行してしまいます。この段階まで来ると、改善までに長い時間がかかってしまうんです。

軽症と重症の境界線はどこにあるのか

では、軽症と重症の境界線はどこにあるのでしょうか。実は、この境界線は非常に曖昧で、人によっても異なります。ただ、ひとつの目安として「日常生活への影響度」が重要な指標になります。

軽症と中等症の境界線は、症状が日常生活に支障をきたし始めたときです。仕事でミスが増える、家事をするのが億劫になる、人と会うのが辛くなるといった変化が現れたら、もう軽症ではありません。中等症と重症の境界線は、日常生活が普通に送れなくなったときです。仕事を休まざるを得ない、外出できない、一人で過ごすのが不安になるといった状態になったら、重症化のサインと考えてください。

重要なのは、境界線を越えてから対処するのではなく、軽症のうちに正しく対処することなんです。軽症から中等症への移行はゆっくりと進むため、本人も周囲も気づきにくいのが特徴です。だからこそ、小さなサインを見逃さないことが大切なんですね。

境界線を越えないために知っておくべきこと

境界線を越えて重症化しないためには、いくつかの重要なポイントがあります。まず、症状が出始めたら「疲れているだけ」と決めつけないことです。体が発しているSOSのサインかもしれません。

次に、症状が週に2回以上現れるようになったら要注意です。これは軽症から中等症への移行期にあるサインです。また、症状によって予定をキャンセルしたり、仕事を早退したりすることが増えてきたら、すでに日常生活に影響が出始めている証拠です。

そして何より大切なのは、「まだ我慢できるから大丈夫」という考え方を捨てることです。我慢できるうちに対処すれば早く改善しますが、我慢できなくなってから対処すると回復に時間がかかります。私がこれまで17年間で延べ27000人以上の方を施術してきた経験から言えることは、早期対処が何よりも重要だということです。

重症化を防ぐために今できること

重症化を防ぐためには、軽症のうちに根本的な原因にアプローチすることが必要です。多くの場合、自律神経失調症の背景には生活習慣の乱れ、慢性的なストレス、体の歪み、栄養バランスの偏りなどが複合的に絡み合っています。

病院では抗不安薬や睡眠薬などを処方されることが多いですが、これらは症状を一時的に抑えるだけで根本的な解決にはなりません。薬で症状を抑えながら様子を見ているうちに、気づけば中等症から重症へと進行してしまうケースを数多く見てきました。

当院では、軽症のうちに来院された方は比較的短期間で改善される傾向にあります。なぜなら、まだ体も心も大きなダメージを受けていないため、回復力が残っているからです。逆に、重症化してから来られる方は、体も心も疲弊しきっているため、改善までにより多くの時間と施術が必要になります。

当院での自律神経失調症への専門的アプローチ

当院は自律神経専門院として、毎月多くの方が来院されています。まず行うのは、4種類の独自検査による現在の状態の客観的な分析です。15年以上のデータと照らし合わせながら、あなたが今どの段階にいるのか、境界線のどちら側にいるのかを明確にしていきます。

ストレス検査では心の状態を、歪み画像検査では体のバランスを詳しく調べます。病院の検査では異常が見つからなくても、私たちの検査では不調の原因が見えてくることがほとんどです。そして、あなたの状態に合わせた施術計画を立てていきます。

長年の経験から組み立てられた効果の高い整体技術で、神経やストレスにもアプローチし、心身同時に調整していきます。痛みもなく体に優しい施術なので、どなたでも安心して受けていただけます。実際に施術を受けた方からは、朝からすっきり目覚められるようになった、仕事に集中できるようになった、不安やイライラが減って前向きになれたという声をたくさんいただいています。

境界線を越える前に、一歩踏み出してください

軽症と重症の境界線は、思っているよりも近くにあります。「まだ大丈夫」と思っているうちに境界線を越えてしまい、気づいたときには重症化していたというケースを数え切れないほど見てきました。だからこそ、今この記事を読んでいるあなたに伝えたいんです。

自律神経失調症は、軽症のうちに正しく対処すれば改善できる症状です。しかし、放置すれば確実に悪化していきます。境界線を越えて重症化する前に、今すぐ行動を起こしてください。

私も20代の頃、母のガンをきっかけに心身の健康について深く学び、自分自身の経験も経て今の道に進みました。だからこそ、あなたの辛さや不安が痛いほど分かります。一人で悩まず、抱え込まず、まずは一度ご相談ください。あなたが境界線を越えて重症化する前に、全力でサポートさせていただきます。あなたからのご連絡を心よりお待ちしております。


院長:こいし

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