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慢性疲労と自律神経失調症|悪循環を断ち切る方法

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おはようございます。整体院きなりの磊です。毎日頑張っているあなたに、ぜひ知っていただきたいことがあります。朝起きても疲れが残っている、休んでも体が重い、そんな状態が何週間も続いていませんか。実はその慢性的な疲労感、自律神経失調症と深く関係しているかもしれません。そして、疲労と自律神経の乱れが互いに影響し合う悪循環に陥っている可能性があるのです。

院長:こいし

悪循環を断ち切ることが、慢性疲労から抜け出す第一歩です

目次

慢性疲労と自律神経失調症の悪循環とは

多くの方が悩んでいる慢性的な疲労には、自律神経の乱れが大きく関わっています。自律神経とは、私たちの意思とは無関係に、心臓の動きや呼吸、消化、体温調整などの生命維持に必要な機能を自動的にコントロールしている神経です。交感神経と副交感神経の2つがバランスよく働くことで、活動と休息のメリハリがつき、健康的な毎日を送ることができます。

ところが現代社会では、長時間労働や人間関係のストレス、不規則な生活リズムなどによって、このバランスが崩れやすくなっています。そして、ここで知っておいていただきたいのが、疲労と自律神経の乱れは一方通行ではなく、互いに影響し合うという事実です。

悪循環はこうして始まる

心身の疲れが溜まることで、自律神経失調症になりやすくなりますし、自律神経の乱れが原因で、心身が疲れやすくなったりもします。例えば、仕事が忙しくて疲労が蓄積すると、自律神経のバランスが崩れ始めます。すると睡眠の質が低下し、体の回復力が弱まります。十分に回復できないまま翌日を迎えると、さらに疲労が溜まり、ますます自律神経が乱れるという負のスパイラルに陥ってしまうのです。

この悪循環が続くと、最初は軽い疲れだったものが、やがて慢性疲労へと変化していきます。朝起きた時点ですでに疲れている、午前中から体が重い、夕方にはぐったりするといった状態が日常になってしまうのです。当院に来院される方の多くが、まさにこの悪循環の中で苦しんでおられます。

慢性疲労のサインを見逃さないで

あなたの疲労が慢性化しているかどうか、次の項目でチェックしてみてください。

  • 朝起きても体がだるく、すっきりしない日が続いている
  • 日中の眠気が強く、仕事や家事に集中できない
  • 休日にゆっくり休んでも疲れが取れない
  • 頭痛やめまい、動悸などが頻繁に起こる
  • イライラしやすく、気分が落ち込みやすい
  • 夜なかなか寝つけず、眠りが浅い
  • 食欲がない、または食べても消化が悪い
  • 肩こりや首のこりがひどく、体が重い

これらの症状が複数当てはまり、数週間以上続いている場合は、慢性疲労と自律神経失調症の悪循環に陥っている可能性が高いです。特に注意していただきたいのは、病院で検査をしても異常が見つからないというケースです。血液検査やレントゲンでは問題がないのに体は辛い、そんなときこそ自律神経に目を向ける必要があります。

放置すると起こる深刻なリスク

慢性疲労を放置していると、症状はどんどん悪化していきます。日常生活に支障をきたすレベルになり、仕事や家事が思うようにできなくなります。さらに進行すると、うつ病やパニック障害といった心の病に発展するリスクも高まります。免疫力も低下するため、風邪をひきやすくなったり、原因不明の体調不良が続いたりすることもあるのです。

人間関係にも影響が出ます。疲れていると気持ちに余裕がなくなり、家族や友人、職場の人たちとのコミュニケーションがうまくいかなくなることもあります。孤立感や自己否定感が強くなり、さらにストレスが増えるという、より深い悪循環に陥ってしまうこともあるのです。

悪循環を断ち切るために必要なこと

慢性疲労と自律神経失調症の悪循環を断ち切るためには、まずあなたの疲労の本当の原因を見極めることが何より重要です。一般的に、規則正しい生活を送りましょう、十分な睡眠を取りましょう、バランスの良い食事を心がけましょう、といったアドバイスを耳にすると思います。もちろん、これらは大切なことです。

しかし、自律神経失調症による慢性疲労は、人によって原因が異なります。精神的なストレスが主な原因の人もいれば、生活リズムの乱れや慢性的な睡眠不足、栄養の偏り、ホルモンバランスの変化などが影響している人もいます。原因を特定せずに、一般的な対策だけを試しても、なかなか改善しないことが多いのです。

疲れを癒すことの本当の意味

悪循環を断ち切るためには、疲れを癒すことがとても大切です。ただし、ここで言う「疲れを癒す」とは、単に長時間寝るとか、何もせずにゴロゴロするということではありません。自律神経のバランスを整えながら、心身ともに回復できる質の高い休息を取ることが重要なのです。

質の高い休息とは、副交感神経がしっかりと働き、体の修復や回復が進む状態のことです。そのためには、生活リズムを整えること、適度な運動で体を動かすこと、栄養バランスの取れた食事を心がけること、そして心のストレスを軽減することなどが必要になります。しかし、これらを闇雲に試すのではなく、あなたの状態に合った方法を見つけることが、悪循環を断ち切る鍵となります。

当院が悪循環を断ち切る方法

当院では、自律神経失調症の対応に特化した豊富な実績があります。自律神経専門院と言っていいほど、毎月多くの方が慢性疲労や倦怠感の改善を目指して来院されています。当院が悪循環を断ち切るために最も重視しているのが、詳しいカウンセリングと4種類の独自検査です。

ストレス検査では、心理アンケートと唾液アミラーゼ検査で、あなたの現在のストレス度を客観的に数値化します。歪み画像検査では、立ち姿の写真を撮影し、専用ソフトで体にかかっている物理的な負担を分析します。これらの検査結果と、17年以上の臨床データを照らし合わせることで、あなたの慢性疲労の本当の原因を見出していきます。

心身両面からのアプローチ

原因が分かれば、あとはその原因に対して的確にアプローチするだけです。当院では、長年の経験から組み立てられた効果の高い整体技術で、ただ筋肉や骨格の調整をするだけではなく、神経やストレスにも同時にアプローチしていきます。心身両面から調整することで、自律神経のバランスを整え、悪循環を断ち切っていくのです。

施術は痛みもなく、体に優しい方法ですので安心してください。薬に頼らず改善したい方、病院で改善しなかった方、整骨院やマッサージで効果を感じられなかった方も、諦めずにご相談ください。豊富な対応実績を誇る当院にお任せください。

悪循環を断ち切った方々の変化

当院の施術を受けて、慢性疲労と自律神経失調症の悪循環を断ち切った方々は、このような変化を実感されています。

  • 朝からすっきりと目覚め、元気に一日をスタートできるようになった
  • 仕事や趣味に集中でき、ミスやトラブルも減った
  • 夜はぐっすり眠れて、翌朝まで疲れが残らなくなった
  • 不安やイライラが減り、前向きな気持ちで過ごせるようになった
  • 体調を気にせず、友人や家族と楽しい時間を過ごせるようになった

心身両方に対応している当院の整体は、自律神経失調症との相性が非常に良く、中には劇的に改善するケースも見られます。あなたも、疲れを気にせず、やりたいことを思いっきり楽しめる毎日を取り戻しませんか。

悪循環から抜け出すために

慢性疲労と自律神経失調症の悪循環は、我慢していても良くなることはほとんどありません。むしろ、放置すればするほど症状は悪化し、改善までに時間がかかってしまいます。早めに対処すればするほど、悪循環を断ち切るのも早くなります。

私自身も、かつて自律神経失調症やパニック障害に苦しんだ経験があります。誰にも相談できず、一人で悩み、やみくもに治そうとしては失敗を繰り返しました。悪循環の中でもがき苦しんだ経験があるからこそ、今同じように悩んでいるあなたの辛さが痛いほどよく分かります。あなたが一日でも早く、慢性疲労の悪循環から抜け出し、笑顔で過ごせる日々を取り戻せるよう、全力でサポートさせていただきます。一人で抱え込まず、どうぞお気軽にご相談ください。いつでも、あなたからのご連絡をお待ちしています


院長:こいし

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