15周年特別キャンペーン第2弾!残22名/3月13日(金)13:00〜ご予約可能です。

自律神経失調症の体操|人によって違う理由を解説

本日の予約状況

こんにちは、整体院きなり・高槻院の磊(こいし)です。最近、体がだるくて朝起きるのが辛い、めまいや頭痛が続いている、夜なかなか眠れないといった症状に悩まされていませんか。病院で検査をしても異常なしと言われて、一体どうすればいいのか分からず困っている方も多いのではないでしょうか。

そんな時、インターネットで調べると「自律神経失調症には体操が効く」という情報をよく目にしますよね。実際、体操は自律神経を整えるのにとても有効な方法なんです。でも、ここで大切なことをお伝えしたいんです。それは、人によって効果的な体操が違うということなんですね。

院長:こいし

自律神経の乱れで苦しんだ経験がある私だからこそ、あなたに本当に合った方法を見つけてほしいんです

目次

自律神経失調症に体操が効く理由

まず、なぜ体操が自律神経の乱れに効果的なのかをお話しします。自律神経は交感神経と副交感神経の2つから成り立っていて、この2つがバランスよく働くことで私たちの体は健康を保っています。ところが、ストレスや生活習慣の乱れ、長時間のデスクワークなどで交感神経ばかりが優位になってしまうと、さまざまな不調が現れてくるんです。

体操やストレッチを行うことで、固まった筋肉がほぐれて血流が改善されます。特に首や肩、背骨の周りには自律神経が通っているため、そこを優しく動かしてあげることで神経の働きが整いやすくなるんですね。また、ゆったりとした動きと深い呼吸を組み合わせることで副交感神経が優位になり、リラックス状態へと導かれます。こうした理由から、体操は自律神経を整えるのに非常に効果的だと言えるんです。

なぜ人によって効果的な体操が違うのか

ここからが今日の本題です。自律神経失調症に効く体操はもちろんあります。ただし、人によって効果的な体操が違うんです。なぜかというと、自律神経が乱れる原因は一人ひとり異なるからなんですね。

原因が違えば必要な体操も変わる

例えば、デスクワークで長時間同じ姿勢を続けることが原因で首や肩の緊張が強くなり、それが自律神経の乱れにつながっている人がいます。一方で、ストレスによる呼吸の浅さが原因になっている人もいます。また、骨盤の歪みから背骨全体のバランスが崩れて自律神経に影響が出ている人もいるんです。

このように原因が違えば、当然アプローチする場所も方法も変わってきます。首の緊張が強い人には首のストレッチが効果的ですし、呼吸が浅い人には腹式呼吸を取り入れた体操が必要になります。骨盤の歪みがある人には、骨盤周りを整える体操が適しているんですね。

症状の出方も人それぞれ

さらに、自律神経失調症といっても症状の出方は人によって大きく違います。めまいが主な症状の人もいれば、不眠に悩んでいる人、動悸が激しい人、胃腸の調子が悪い人など実にさまざまです。症状が違えば、重点的にアプローチすべき部分も変わってくるんです。

例えば、めまいが強い人は首周りの血流を改善する体操が特に重要になります。不眠に悩んでいる人は、寝る前に副交感神経を優位にする体操を行うことで効果が得られやすくなります。このように、あなたの症状に合わせた体操を選ぶことが改善への近道になるんです。

体の状態や年齢による違い

体の柔軟性や筋力、年齢によっても適した体操は変わってきます。普段から運動をしている人と、長年運動不足の人では体の動かし方も違いますし、無理なくできる範囲も異なります。また、若い方と50代以降の方では、体の状態も違いますから同じ体操でも効果の出方が変わってくるんですね。

無理に難しい体操をしようとして体を痛めてしまったら、かえって症状が悪化してしまいます。だからこそ、あなたの体の状態に合った無理のない体操を選ぶことが大切なんです。

自宅でできる基本的な体操

とはいえ、今すぐ何かできることを知りたいという方のために、多くの方に共通して効果が期待できる基本的な体操をいくつかご紹介します。ただし、これらはあくまで基本であり、あなたに最適な体操かどうかは専門家に見てもらうことをおすすめします。

首のストレッチ

椅子に座った状態で、ゆっくりと首を右に倒して5秒キープします。次に左に倒して同じく5秒キープ。前後にも同様に行います。首周りの筋肉がほぐれることで、頭痛やめまいの改善につながります。呼吸を止めずに、ゆったりとした動きを心がけてください。

肩甲骨を動かす体操

両手を肩に置いて、肘で大きく円を描くように回します。前回し10回、後ろ回し10回を目安に行いましょう。肩甲骨周りが固まっていると自律神経の働きにも影響が出るため、しっかり動かして血流を改善することが大切です。

寝たまま膝倒し体操

仰向けに寝て両膝を立て、そのまま膝を左右にゆっくり倒していきます。この動きで背骨や骨盤周りの筋肉がほぐれ、副交感神経が優位になりやすくなります。寝る前に行うとリラックス効果が高まり、入眠しやすくなるんです。左右それぞれ10回ずつを目安に行ってください。

腹式呼吸

仰向けに寝た状態で、お腹に手を当てます。鼻からゆっくり息を吸い込み、お腹が膨らむのを感じてください。そして口からゆっくりと息を吐き出します。吸う時間より吐く時間を長くすることで、副交感神経が優位になり心身がリラックスします。5分程度続けるだけでも体の変化を感じられるはずです。

専門家に指導してもらうことをおすすめします

ここまで基本的な体操をお伝えしましたが、正直なところ自己流で続けていても思うような効果が得られないケースは少なくありません。動画を見ながら真似をしているつもりでも、微妙な体の使い方が違っていたり、力の入れ方が間違っていたりすることがあるんです。

また、あなたの症状の根本原因がどこにあるのかを正確に把握しないまま体操を続けても、なかなか改善には至りません。だからこそ、専門家に指導してもらうことを強くおすすめいたします。

当院では、4種類の独自検査であなたの自律神経の状態を客観的に分析し、17年間で延べ27000人以上を診てきた経験をもとに、一人ひとりに合った改善プランを提案しています。あなたの体の状態、症状の出方、生活習慣などを総合的に判断して、本当にあなたに合った体操を丁寧にお伝えします。正しい方法で続けることで、改善のスピードは大きく変わってくるんです。

体操で人生が変わることもあるんです

私がこれまで多くの方を診てきた中で感じるのは、小さな習慣の積み重ねが、やがて大きな変化を生むということです。毎日たった数分の体操でも、あなたに合った正しい方法で続けていくうちに体が軽くなり、朝の目覚めが良くなり、気持ちも前向きになっていきます。そして気づいたら、以前悩んでいた症状が和らいでいた、ということも珍しくありません。

体が元気になると、気持ちの持ち方も変わります。できなかったことができるようになり、諦めていた目標にもう一度チャレンジしようという気持ちが湧いてきます。大げさに聞こえるかもしれませんが、正しい体操を続けることで人生が変わることだってあるんです。

一人で悩まず、いつでも相談してください

今日は、自律神経失調症の体操が人によって違う理由についてお伝えしました。体操は確かに効果的な方法ですが、あなたに合ったものを選ぶことが何より大切だということを覚えておいてくださいね。

私自身も20代の頃、自律神経の乱れとパニック障害で本当に辛い思いをしました。誰にも相談できず、孤独で不安な日々を過ごした経験があるからこそ、あなたの辛さがよく分かります。もしあなたが今、どの体操が自分に合っているのか分からず困っているなら、勇気を出して一度ご相談ください。あなたの体の状態をしっかり見極めて、あなたに合った体操や改善方法を丁寧にお伝えします。そして、症状から卒業できるよう全力でサポートさせていただきます。電話でもメールでもLINEでも構いません。いつでも、あなたからのご連絡をお待ちしています。


院長:こいし

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
大阪府高槻市紺屋町8-33 プラドビル303
電話番号
072-669-8684
定休日
日曜・月曜
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

気軽にシェアしてください
目次