15周年特別キャンペーン第2弾!残27名/2月24日(火)13:00〜ご予約可能です。

自律神経失調症と癖の関係|知らずに続ける悪習慣とは

本日の予約状況

こんにちは。整体院きなり・高槻院の磊です。毎日何気なく繰り返している習慣や癖が、実は自律神経のバランスを大きく乱している可能性があることをご存じですか?病院で検査を受けても異常が見つからないのに、体調不良が続く。そんな方の多くが、知らず知らずのうちに自律神経を乱す悪習慣を続けているんです。今日は自律神経失調症と普段の癖や習慣の深い関係についてお話しします。

院長:こいし

無意識に続けている悪習慣が、症状を長引かせている原因になっているケースが本当に多いんです

私自身も20代の頃、自律神経失調症やパニック障害に苦しんだ経験があります。当時は自分の生活習慣や思考パターンが症状を悪化させていることに全く気づいていませんでした。治療家として17年間、延べ27000人以上の方を診てきた中で、普段の癖や習慣が自律神経を乱れさせたり、自律神経失調症を引き起こしたりすることを何度も目の当たりにしてきました。

目次

知らずに続けている悪習慣が症状を作り出す

自律神経失調症に悩む方の多くが、自分では良かれと思ってやっている行動や、無意識に繰り返している習慣が実は症状を悪化させています。一番影響が大きいのは、睡眠の習慣と考え方の習慣です。この二つについてしっかり知識をつけることが、症状改善への最短ルートとなります。

普段の癖や習慣が自律神経を乱れさせたり、自律神経失調症になったりもします。だからこそ、どんな悪習慣が隠れているのかを知り、一つずつ改善していくことが大切なんです。

なぜ悪習慣に気づきにくいのか

長年続けてきた習慣は、自分にとって当たり前になっているため、それが悪影響を与えているとは思いもしません。例えば、毎晩寝る前にスマホを見る、完璧にこなそうと無理をする、他人の評価を気にしすぎるといった行動は、本人にとっては普通のことなんです。

しかし、これらの習慣が積み重なることで、自律神経のバランスは少しずつ崩れていきます。そして気づいたときには、朝起きられない、めまいがする、動悸がするといった症状に悩まされるようになってしまいます。

睡眠に関する知らずに続けている悪習慣

睡眠は自律神経のバランスを整える最も重要な時間です。しかし、多くの方が睡眠の質を低下させる悪習慣を無意識に続けています。

寝る直前までスマホを見続ける

ベッドに入ってからもスマホでSNSをチェックしたり、動画を見たりしていませんか?これは自律神経を乱す最も代表的な悪習慣の一つです。ブルーライトが脳を覚醒させ、本来休むべき時間に交感神経を刺激し続けてしまうんです。

当院に来られる患者さんの多くが、就寝前のスマホ時間が2時間を超えていることがわかっています。この習慣を変えるだけで、寝つきが良くなり、朝の目覚めがすっきりする方は少なくありません。

休日の寝だめで体内時計を狂わせる

平日は忙しくて睡眠時間が短いから、休日にたっぷり寝て取り戻そう。そう考えて休日に昼まで寝ている方は要注意です。この習慣は体内時計を大きく狂わせ、自律神経のリズムを乱してしまいます。

平日と休日で睡眠時間に大きな差があると、体は常に時差ぼけのような状態になります。月曜日の朝に体調が悪くなるのは、この体内時計の乱れが原因です。

就寝時間がバラバラになっている

毎日寝る時間が違うという方も多いのではないでしょうか。夜11時に寝る日もあれば、深夜2時になる日もある。この不規則な睡眠リズムは、自律神経にとって大きなストレスになります。

体は一定のリズムで働くようにできています。就寝時間と起床時間を毎日同じにすることで、自律神経の切り替えがスムーズになり、睡眠の質も向上します。

寝酒を習慣にしている

寝つきを良くするためにお酒を飲む習慣がある方もいらっしゃいます。確かにアルコールは一時的に眠気を誘いますが、睡眠の質を大きく低下させてしまうんです。夜中に何度も目が覚める、朝起きても疲れが取れないという症状は、寝酒が原因かもしれません。

考え方に関する知らずに続けている悪習慣

睡眠と同じくらい重要なのが、考え方の習慣です。長年染み付いた思考パターンこそが、自律神経失調症を長引かせている最大の原因になっているケースが非常に多いんです。

完璧主義で自分を追い込む

仕事でも家事でも、何事も完璧にこなそうとしていませんか?100点を目指すことは素晴らしいですが、それが自分を苦しめているなら見直す必要があります。完璧を求めすぎると、常に緊張状態が続き、交感神経が休まる時間がなくなってしまいます。

当院に来られる患者さんの多くが、真面目で責任感が強く、自分に厳しい性格をしています。この性格自体は素晴らしいものですが、度が過ぎると自律神経失調症を引き起こす悪習慣になってしまうんです。

失敗を繰り返し思い出して自分を責める

過去の失敗やミスを何度も思い出して、「あのときこうすれば良かった」「自分はダメだ」と自分を責めていませんか?この思考パターンは、ストレスホルモンを分泌させ続け、自律神経を常に緊張状態にしてしまいます。

特に寝る前にネガティブな考えに囚われると、睡眠の質が低下し、翌日の体調にも悪影響を与えます。過去の出来事は変えられませんが、今この瞬間の考え方は変えることができるんです。

他人の評価を気にしすぎる

「嫌われたくない」「良く思われたい」という思いが強すぎて、本当の自分の気持ちを抑え込んでいませんか?人の目や評価を過度に気にする習慣は、常に緊張状態を作り出し、交感神経を刺激し続けてしまいます。

頼まれごとを断れない、自分の意見を言えない、無理をしてでも周囲の期待に応えようとする。こうした行動パターンが、知らず知らずのうちに自律神経のバランスを崩しているんです。

「ねばならない」思考で自分を縛る

「〜しなければならない」「〜すべきだ」という考え方で、自分を義務感で縛っていませんか?この思考パターンは、心に大きな負担をかけ、ストレスを増幅させます。

例えば、「早く治さなければならない」「もっと頑張らなければならない」と自分にプレッシャーをかけることで、かえって症状が悪化することもあります。

日常生活で知らずに続けている身体的な悪習慣

睡眠や考え方以外にも、日常生活の中には自律神経を乱す身体的な悪習慣が潜んでいます。

朝食を抜く習慣

忙しいから、食欲がないからと朝食を抜いていませんか?朝食は体内時計をリセットし、自律神経のリズムを整える重要な役割を果たしています。朝食を抜く習慣は、一日の自律神経のバランスを最初から崩してしまうんです。

時間がない場合でも、バナナ1本やヨーグルトだけでも口にすることで、体内時計が動き始めます。

長時間同じ姿勢でいる

デスクワークやスマホ操作で、長時間同じ姿勢を続けていると、体が緊張状態になり、呼吸も浅くなります。前かがみの姿勢は胸を圧迫し、深い呼吸ができなくなるため、交感神経が優位な状態が続いてしまいます。

1時間に1回は立ち上がって軽く体を動かす、背伸びをする、深呼吸をするといった習慣を取り入れてください。

カフェインの過剰摂取

コーヒーや紅茶、エナジードリンクを1日に何杯も飲んでいませんか?カフェインは交感神経を刺激し、体を覚醒状態にします。特に午後3時以降のカフェイン摂取は、夜の睡眠に影響を与えます。

カフェインの効果は思っている以上に長く続くため、知らず知らずのうちに自律神経のバランスを崩している可能性があります。

運動不足による体の硬さ

まったく運動をしない生活を続けていると、筋肉が硬くなり、血流が悪くなります。体が硬いと緊張状態が続き、自律神経のバランスも乱れやすくなるんです。

激しい運動は必要ありません。軽いウォーキングやストレッチを日常に取り入れるだけでも、自律神経を整える効果があります。

悪習慣を改善するための具体的な方法

ここまで様々な悪習慣についてお話ししてきましたが、これらを改善するための具体的な方法をご紹介します。

睡眠習慣の改善ステップ

まずは就寝時間と起床時間を決めて、毎日それを守ることから始めましょう。休日も平日と同じリズムを保つことが重要です。最初は辛く感じるかもしれませんが、2週間続けると体が自然とそのリズムに慣れてきます。

寝る1時間前にはスマホを手放し、リラックスできる時間を作ってください。温かいお茶を飲む、軽いストレッチをする、好きな音楽を聴くなど、副交感神経を優位にする活動に切り替えることが大切です。

考え方の習慣を変えるコツ

完璧主義をやめて、70点でも良しとする考え方に切り替えてみてください。完璧を求めすぎず、自分を許すことが症状改善の第一歩なんです。

ネガティブな考えが浮かんだら、それを無理に押し込めるのではなく、「今そう考えているんだな」と客観的に観察してみましょう。思考と自分を切り離して見ることで、ネガティブなループから抜け出しやすくなります。

生活習慣の見直しポイント

一度に全ての習慣を変えようとすると、それ自体がストレスになってしまいます。まずは一つだけ、取り組みやすいものから始めてください。例えば、「寝る30分前にはスマホを置く」「朝食に果物を食べる」など、小さな変化から始めることが継続の秘訣です。

知識をつけることの重要性

普段の癖や習慣が自律神経を乱れさせたり、自律神経失調症になったりすることを理解することが、改善への第一歩です。一番は、睡眠の習慣と、考え方の習慣です。この二つについて、しっかり知識をつけることが大切です。

知識があれば、自分の生活を客観的に見直すことができます。どの悪習慣が症状を悪化させているのか、何から改善すべきなのかが見えてきます。また、改善のための具体的な行動も取りやすくなるんです。

自分の悪習慣に気づくための方法

まずは1週間、自分の生活を観察してみてください。何時に寝て何時に起きているか、どんなときにネガティブな思考に陥りやすいか、どんな姿勢で過ごしているかを記録してみましょう。

紙に書き出すことで、自分では気づかなかった悪習慣が見えてきます。この気づきが、変化の始まりです。

専門家のサポートを受ける意義

自分一人で悪習慣を改善しようとしても、なかなか難しいのが現実です。なぜなら、長年続けてきた習慣や思考パターンは、自分では気づきにくいからです。

当院では、カウンセリングと検査を通じて、あなた特有の癖や悪習慣を見つけ出します。ストレス検査や身体の歪みを数値化する検査など、客観的なデータをもとに、一人ひとりに合った改善プランを提案しています。

17年間で27000人以上の方を診てきた経験から、その方の生活背景や性格に合わせた具体的なアドバイスができます。睡眠の習慣についても、考え方の習慣についても、あなたに合った無理のない改善方法を一緒に考えていきます。

心と体の両面からアプローチ

当院の特徴は、身体の調整だけでなく、心理的なアプローチも含めた総合的なケアを行っている点です。悪習慣を変えるには、体の調整と心の調整、両方が必要だからです。

実際に当院で施術を受けられた方からは、「知らずに続けていた悪習慣に気づけた」「夜ぐっすり眠れるようになった」「ネガティブな考えが減った」「朝からすっきり目覚められるようになった」という声をたくさんいただいています。

知らずに続けている悪習慣を見直すことで、自律神経失調症は必ず改善できます。特に睡眠の習慣と考え方の習慣、この二つについてしっかり知識をつけ、具体的な行動を起こすことが重要です。でも、一人で抱え込んで悩み続ける必要はありません

私自身、かつて孤独に症状と向き合っていた経験があるからこそ、同じように苦しんでいる方の力になりたいという強い思いがあります。あなたが無意識に続けている悪習慣が、今の辛い症状を引き起こしているかもしれません。でも、その習慣に気づき、適切な対処をすることで、必ず道は開けます。

症状が軽いうちに対処すればするほど、改善までの期間も短くなります。一人で悩まず、いつでも気軽にご相談ください。あなたが本来の元気な自分を取り戻し、やりたいことを楽しめる日常を送れるよう、全力でサポートさせていただきます。


院長:こいし

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
大阪府高槻市紺屋町8-33 プラドビル303
電話番号
072-669-8684
定休日
日曜・月曜
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

気軽にシェアしてください
目次