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自律神経失調症でデートに行けない人へ贈る7つの工夫

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こんにちは。整体院きなり院長の磊です。デートの予定が入ると、楽しみよりも不安が先に立ってしまう。そんな経験はありませんか?

自律神経失調症を抱えていると、デートという特別な時間が、体調不良の心配で台無しになってしまうことがあります。外食中に気分が悪くなったらどうしよう、急に動悸が始まったら相手にどう説明しよう。そんな不安から、デートの誘いを断ってしまったり、恋愛そのものから遠ざかってしまう方も少なくありません。

院長:こいし

デートに行きたいけど体調が心配で一歩踏み出せない、そんなあなたの気持ちに寄り添います

でも、諦める必要はありません。自律神経失調症があっても、工夫次第でデートを楽しむことは十分に可能です。今日は当院に通われている方々の経験や、私自身が自律神経失調症を経験して学んだことをもとに、デートを成功させるための7つの工夫をお伝えします。

目次

工夫①:短時間デートから始めて自信をつける

デートに行けない一番の理由は、長時間の外出に対する不安ではないでしょうか。朝から夕方までのフルコースデートを想像すると、体力的にも精神的にも負担が大きく感じられますよね。

そこでおすすめなのが、2時間程度の短時間デートから始めるという方法です。カフェで1時間お茶をするだけ、近所の公園を30分散歩するだけでも、立派なデートになります。短い時間なら、万が一体調が悪くなっても早めに切り上げられるという安心感もあります。

短時間デートを何度か成功させることで、「私でもデートできるんだ」という自信が生まれます。その自信が次のステップへの原動力になるんですね。焦らず、少しずつ慣れていくことが大切です。

工夫②:食事は後半に設定してリラックスしてから

会食恐怖症の傾向がある方にとって、デートでの食事は最大の難関です。緊張している状態で食事をすると、喉が詰まる感じがしたり、吐き気を感じたりしやすくなります。

デートの後半に食事を持ってくるというのが、非常に効果的な工夫です。最初は散歩や買い物など、体を動かす軽い活動から始めましょう。会話を重ねて緊張がほぐれてきたところで、「そろそろお腹空いたね」と自然に食事に移行できます。

リラックスした状態で食事に臨めるので、症状が出にくくなります。また、万が一食事が難しい状態でも、すでにデートの大部分を楽しめているので、「今日はこのくらいにしておこうか」と切り上げやすいというメリットもあります。

工夫③:お店選びで安心できる環境を作る

レストラン選びは、デートの成功を左右する重要なポイントです。混雑した店内や、静かすぎる高級レストランは、自律神経が乱れやすい環境といえます。

おすすめは、個室や半個室があるお店です。周りの目を気にせずに済むので、リラックスして過ごせます。また、事前にメニューをチェックしておくのも効果的です。当日、メニューを見て焦ることなく、落ち着いて注文できます。

予約を入れておけば、待ち時間のストレスも軽減できます。一度行ったことがある馴染みのお店なら、さらに安心感が増しますよね。「ここなら大丈夫」と思える場所をいくつか見つけておくことをおすすめします。

工夫④:食事以外のデートプランを充実させる

デートは必ずしも食事をしなければいけないわけではありません。食事以外の選択肢を増やすことで、デートの幅がぐっと広がります。

美術館や水族館は、会話が少なくても楽しめる場所です。展示物を見ながら自然と会話が生まれるので、緊張しにくい環境といえます。映画館も同様で、上映中は会話をしなくていいという安心感があります。公園での散歩デートも、開放的で自律神経に優しい選択肢です。

最近では、オンラインデートも一般的になってきました。ビデオ通話で顔を見ながら話すだけでも、十分に距離を縮められます。自宅という最も安心できる環境なら、症状が出る心配もありません。

工夫⑤:相手に正直に伝えて理解を得る

多くの方が「体調のことを言ったら、相手に嫌われるのでは」と心配されます。でも、私の経験上、正直に伝えた方が関係はうまくいきます。

伝え方のコツは、深刻になりすぎないことです。「最近、自律神経の調子が良くなくて、たまに体調を崩すことがあるんだ。でも、あなたと会えるのは本当に嬉しい」という感じで、前向きな気持ちも一緒に伝えましょう。

具体的な配慮をお願いするのも効果的です。「もし途中で気分が悪くなったら、少し休憩させてほしい」「長時間のデートは体力的に厳しいから、短めにしてもらえると助かる」など、相手が何をしてくれると嬉しいかを伝えると、相手も対応しやすくなります。理解してくれる相手こそ、あなたに合ったパートナーです。

工夫⑥:安心アイテムを持ち歩いて心の余裕を作る

バッグの中に安心できるものを入れておくと、心に余裕が生まれます。ペットボトルの水は必須アイテムです。こまめに水分を取ることで、緊張を和らげる効果も期待できます。

アメやガムなど、口に入れられるものも役立ちます。食事が進まないときでも、何か口にできるという安心感があります。好きな香りのハンドクリームやアロマロールオンを持ち歩くのもおすすめです。トイレで一息つきたいときに、香りを嗅ぐことで副交感神経を優位にできます。

常備薬がある方は、忘れずに持参しましょう。実際に使わなくても、「いざというときは薬がある」という安心感が、予期不安を軽減してくれます。持っているだけで気持ちが楽になるものを、いくつか見つけておくといいですね。

工夫⑦:症状が出たときの対処法を事前に決めておく

どんなに準備をしても、症状が出てしまうことはあります。そんなときのために、対処法を事前に決めておくと、パニックにならずに済みます。

まず、症状が出たら無理をせず相手に伝えることです。「ちょっと気分が優れないから、少し休憩させてもらえる?」と素直に言いましょう。外の空気を吸う、トイレで深呼吸をする、座って休むなど、その場でできる対処法を試してみてください。

症状が治まらない場合は、デートを切り上げる勇気も必要です。「今日はごめんね。また改めて会いたい」と伝えれば、理解してくれる相手なら受け入れてくれます。無理をして症状を悪化させるよりも、早めに休むことの方が大切です。次のデートにつなげるためにも、自分の体調を最優先にしましょう。

根本的な改善があなたの未来を変える

ここまで7つの工夫をお伝えしてきましたが、これらはあくまで対症療法です。本当に大切なのは、自律神経のバランスそのものを整えていくことなんですね。

自律神経失調症を根本から改善できれば、デートだけでなく、仕事や日常生活のあらゆる場面で楽に過ごせるようになります。「デートのたびに不安にならなくていい」「好きな人と自然体で会える」そんな未来を手に入れることができます。

当院では、ストレス検査や姿勢分析など、複数の検査で現在の状態を把握し、心と体の両面からアプローチしています。一人ひとりの症状や原因に合わせた施術で、あなたの自然治癒力を引き出していきます。薬に頼らない方法を一緒に見つけていきましょう。

自律神経失調症でも恋愛は諦めないで

自律神経失調症に悩みながら、恋人や友達とデートするのは一苦労ですよね。体調の波に振り回されたり、相手に迷惑をかけるのではないかと心配したり、そんな日々を送っているあなたの気持ちは、本当によく分かります。

でも、あなたに合ったデートの仕方があると思いますので、諦めずに工夫を重ねていきましょうね。今日お伝えした7つの工夫を、できるところから試してみてください。最初はうまくいかないこともあるかもしれませんが、少しずつ自分に合う方法が見えてきます。

相手もきっと理解してくれることと思います。あなたが一生懸命に向き合っている姿勢は、必ず伝わります。症状を抱えながらも前向きに生きているあなたの姿は、相手にとっても魅力的に映るはずです。

私自身も20代の頃、自律神経失調症やパニック障害に苦しんだ経験があります。人と会うのが怖い、外出するのが不安、そんな時期を乗り越えてきたからこそ、今のあなたの気持ちが痛いほど分かります。

デートを心から楽しめる日は必ず来ます。好きな人と笑い合いながら食事をする、手をつないで歩く、そんな当たり前の幸せを手に入れるために、まずは体を整えることから始めてみませんか。あなたが恋愛を楽しめる心と体を取り戻せるよう、私たちは全力でサポートします。一人で悩まず、どんな小さなことでも構いませんので、いつでもご相談くださいね。


院長:こいし

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