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自律神経失調症の人が知るべきベッド環境7つの改善法

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こんにちは。整体院きなり・高槻院の磊です。夜なかなか寝付けなかったり、朝ベッドから起き上がれなくてお困りではありませんか?もしかすると、それはベッド環境が原因かもしれません。

実は、自律神経失調症と睡眠環境、特にベッド周りの環境には深い関係があるんです。当院にも「ベッドに入っても落ち着かない」「朝になっても体が重くて起きられない」というご相談をたくさんいただきますが、ベッド環境を見直すことで、驚くほど症状が改善されるケースが少なくありません。

今日は、自律神経失調症でお悩みの方に知っていただきたい、ベッド環境の改善法を7つお伝えします。どれも今日から実践できることばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

院長:こいし

ベッド環境を整えることが、良質な睡眠への第一歩です

目次

なぜベッド環境が自律神経に影響するのか

自律神経失調症とベッドの関係は、一見関係なさそうに思えるかもしれません。でも、実際には深い関係があります。なぜなら、自律神経において良質な睡眠をとることは、とても大切だからです。

自律神経には、日中に活動的になる交感神経と、夜にリラックスする副交感神経があります。本来、夜になると副交感神経が優位になって自然と眠くなる仕組みなのですが、自律神経のバランスが崩れていると、夜になっても交感神経が働き続けてしまうんですね。そして、睡眠の質が低下すると、さらに自律神経が乱れるという悪循環に陥ってしまいます。

だからこそ、ベッド環境を整えることは、自律神経を整えるための重要なステップになるわけです。ベッドに入っても心臓がドキドキしたり、体がこわばって落ち着かない状態が続くと、疲労が回復せず、翌朝ベッドから起き上がることさえ辛くなってしまいます。

自律神経失調症の人が知るべき7つの改善法

それでは、具体的なベッド環境の改善法を7つご紹介していきます。全部を一度に実践する必要はありません。できることから少しずつ取り入れてみてください。

改善法①:自分に合ったマットレスを選ぶ

まず最も重要なのが、マットレス選びです。実は、誰にでも当てはまる良いベッドは存在しません。人それぞれ体型も違えば、筋肉量も違います。普段の姿勢や体の癖も一人ひとり異なるため、ある人には最高のベッドでも、別の人には全く合わないということが起こるんです。

自分に合ったベッド探しが何よりも重要です。高価なベッドだから良いとか、有名メーカーだから安心というわけではありません。大切なのは、あなたの体にフィットして、朝まで快適に眠れるかどうかなんですね。

マットレスを選ぶときは、できるだけ実際に横になって試してみることをおすすめします。最低でも10分くらいは寝てみて、仰向けでも横向きでも背骨がまっすぐに保てるか、寝返りが打ちやすいかを確認してください。体圧を分散してくれて、なおかつ適度な反発力があるものが理想的です。

改善法②:照明を暖色系の間接照明に変える

寝る前に明るい白色の照明を浴びていると、脳が「まだ昼間だ」と勘違いして、交感神経が活発なままになってしまいます。就寝前の1〜2時間は暖色系の間接照明に切り替えると、自然と副交感神経が優位になり、眠りに入りやすくなります。

ベッドサイドにオレンジ色の優しい光のスタンドライトを置くだけでも、寝室の雰囲気がガラリと変わります。直接目に入る天井の照明ではなく、壁や天井を照らす間接照明を使うと、よりリラックスできる空間になりますよ。

改善法③:寝室の温度と湿度を適切に保つ

寝室の温度は18〜22度、湿度は50〜60%が理想的です。暑すぎても寒すぎても、体温調節のために交感神経が働いてしまい、深い眠りに入れません。特に自律神経が乱れていると、寝ている間の体温調節もうまくいかず、寝汗をかきやすくなることがあります。

エアコンや加湿器を上手に活用して、一年を通して快適な環境を保つようにしてみてください。通気性の良い寝具を選ぶことも、温度と湿度のコントロールに役立ちます。

改善法④:寝る姿勢を見直す

自律神経失調症の方は、どの姿勢で寝ても楽に感じられないという悩みを抱えている方も少なくありません。基本的には、仰向けで寝るのが最も体への負担が少ない姿勢です。

仰向けで寝るときは、膝の下に小さめのクッションを入れると、腰への負担が軽減され、より楽に眠れます。横向きで寝る場合は、抱き枕を使って体を支えると、肩や腰への負担が分散されますよ。うつ伏せは首や背中に負担がかかりやすいので、できれば避けた方が良いですね。ただし、これも人によって楽な姿勢は異なるので、ご自身が一番リラックスできる姿勢を見つけることが大切です。

改善法⑤:就寝前のスマホ・テレビを控える

ベッドの中でスマホを見る習慣がある方も多いと思いますが、ブルーライトは睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を抑えてしまいます。できれば寝る1時間前にはスマホやテレビを見るのをやめて、読書やストレッチなど、リラックスできる時間を過ごすことをおすすめします。

どうしてもスマホを使う必要がある場合は、ブルーライトカット機能をオンにするか、画面の明るさを最小限に落としてください。ベッドは眠る場所だと脳に認識させることも、良質な睡眠には大切なポイントです。

改善法⑥:入浴のタイミングを調整する

お風呂に入ると体温が上がり、その後ゆっくりと体温が下がっていくタイミングで眠くなります。就寝の1〜2時間前に、ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、副交感神経が優位になり、自然な眠気を誘うことができます。

熱いお湯に入ると交感神経が刺激されてしまうので、38〜40度くらいのぬるめのお湯に15〜20分程度浸かるのが理想的です。入浴後は、体が自然とリラックスモードに入り、ベッドに入ったときにスムーズに眠りに入りやすくなります。

改善法⑦:深呼吸やストレッチを取り入れる

ベッドに入る前に、軽いストレッチや深呼吸をすると、体の緊張がほぐれて眠りやすくなります。特に腹式呼吸は副交感神経を刺激するのに効果的です。

鼻からゆっくり息を吸って、お腹を膨らませ、口からゆっくり吐き出す。これを5〜10回繰り返すだけでも、心と体がリラックスしていきます。ベッドの上で軽く体を伸ばすだけでも、一日の緊張がほぐれて、眠りに入りやすくなりますよ。

改善法を実践するときの大切なポイント

7つの改善法をお伝えしましたが、全部を一度に完璧にこなそうとする必要はありません。まずは自分ができそうなものから、ひとつずつ試してみてください。

大切なのは、続けることです。ベッド環境を整えても、すぐに劇的な変化が現れるとは限りません。でも、少しずつ続けていくことで、体が「これが眠る準備だ」と学習していきます。2週間から1ヶ月ほど続けてみると、睡眠の質の変化を実感できることが多いですよ。

良質な睡眠が自律神経を整える鍵です

結局のところ、自律神経を整えるためには良質な睡眠をとることが何よりも大切です。そして、良質な睡眠を得るためには、ベッド環境を整えることが欠かせません。

当院に来られる方の中にも、「ベッドを変えただけで、こんなに眠れるようになるとは思わなかった」「寝室の照明を変えたら、入眠がスムーズになった」という声をたくさんいただいています。睡眠の質が上がると、自律神経のバランスも整いやすくなり、朝の目覚めも変わってきます。日中の体調も驚くほど改善されることが多いんですよ。

それでも眠れないときは専門家に相談を

ベッド環境を整えても、なかなか改善しない場合は、自律神経のバランスが深く乱れている可能性があります。当院では、自律神経専門の施術とカウンセリングを通じて、根本的な原因を見つけ出し、改善に導いていきます。

実際に当院に通われている方の中には、「ベッドに入っても2〜3時間眠れなかった」という状態から、施術を受けることで「30分以内に眠れるようになった」という方もたくさんいらっしゃいます。また、「朝ベッドから出られなくて仕事に遅刻していた」という方が、今では普通に起きられるようになったという嬉しい報告もいただいています。

自律神経失調症による睡眠の問題は、一人で抱え込まずに、早めに専門家に相談することが大切です。ベッド環境の改善アドバイスから、体そのものの調整まで、総合的にサポートさせていただきます。ベッドで過ごす時間を快適にして、朝すっきり目覚められる日常を取り戻しましょう。一人で悩まずに、いつでもお気軽にご相談くださいね。


院長:こいし

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