
院長:こいしお気軽にご相談ください!
最近、体調が悪い日が続いていませんか。めまいや動悸、息苦しさ、疲れが取れない、そんな症状が長引いていて、「もしかして自律神経失調症が悪化しているのかな」と不安になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。病院で診てもらっても「異常なし」と言われたり、薬を飲んでも改善しなかったり、そんな経験をされている方も少なくありません。
今回は、自律神経失調症が重症化しているかどうかを見極めるための7つの危険信号と、それぞれの対処法について、17年間で27,000人以上の施術経験をもとにお話しさせていただきます。




ご自身の状態をチェックしながら読んでみてください。当てはまるものがあれば、早めの対処が大切ですよ
自律神経の乱れが軽度のうちは、めまいだけ、疲れやすいだけ、というように一つの症状だけが現れることが多いのですが、重症化してくると複数の症状が同時に襲ってくるようになります。朝起きたときから強いだるさがあって、そこにめまいや吐き気、動悸、頭痛、手足のしびれなどが一度に現れるんです。
こうした状態が何週間も続いている場合は、自律神経のバランスがかなり崩れている可能性があります。体が一つの症状だけでなく、全身の様々な部分で悲鳴を上げている状態なんです。一つの症状だけなら我慢できても、複数が重なると日常生活がかなり困難になってきますよね。
今まで普通にできていた家事や仕事が、急にできなくなってきていませんか。料理を作るのも、洗濯をするのも、通勤するのも、会議に参加するのも、全てが億劫で仕方がない、そんな状態になっていたら要注意です。
具体的には、朝起きても布団から出られない日が週に何度もある、仕事を休みがちになっている、買い物に行けない、お風呂に入るのもつらい、といった状態です。趣味を楽しむ余裕もなくなり、友人との約束もキャンセルしてしまうことが増えているなら、それは重症化のサインと言えます。
夜なかなか寝付けない、眠りが浅くて夜中に何度も目が覚める、朝早く目が覚めてしまってそれから眠れない、こうした睡眠の問題が1ヶ月以上続いている場合は、自律神経の乱れがかなり深刻になっている可能性があります。
睡眠は体と心を回復させるための最も重要な時間です。ここがうまくいかないと、疲労が蓄積する一方で、他の症状もどんどん悪化していきます。どれだけ寝ても疲れが取れない、朝起きたときにすでに疲れているという状態が続いているなら、それは体が十分に休めていない証拠なんです。
些細なことでイライラしてしまったり、急に涙が止まらなくなったり、何に対しても無気力で楽しいと感じられなくなったり、そんな感情の変化はありませんか。自律神経が乱れると、心のバランスも崩れてしまうんです。
特に危険なのは、「もう何もかも嫌だ」「消えてしまいたい」といった絶望的な気持ちが頻繁に出てくるようになったときです。こうした状態は、うつ病やパニック障害へと進行してしまうリスクが高まっているサインです。自律神経失調症と心の病は密接に関係していますから、感情面の変化も見逃せません。
病院で処方された薬を数ヶ月間飲み続けているのに、一向に症状が良くならない、あるいは一時的に楽になってもすぐに戻ってしまう、そんな状態が続いているなら、薬だけでは根本的な解決にならないということです。
薬は症状を和らげる対症療法であって、自律神経が乱れている根本原因を治すものではありません。ストレスや生活習慣、体の歪みなど、原因はもっと深いところにあることが多いんです。薬の量が増えていく一方で改善しないという場合は、アプローチを変える必要があるというサインです。
外に出ると症状が悪化するのではないかと不安で、家から出られなくなっていませんか。電車に乗るのが怖い、人混みが怖い、会議で発作が起きたらどうしようと考えてしまう、そんな恐怖心が強くなっているなら、かなり深刻な状態です。
この状態を「予期不安」と言いますが、過去に外出先で症状が出た経験から、「また同じことが起こるかもしれない」という恐怖が強くなってしまうんです。こうなると生活範囲がどんどん狭くなり、社会との接点が失われて、さらに症状が悪化するという悪循環に陥ってしまいます。
家族や友人、職場の同僚から「最近様子がおかしい」「顔色が悪い」「痩せた?」と心配されることが増えていませんか。自分では気づきにくい変化を、周りの人が先に感じ取っていることもあるんです。
食欲がなくなって体重が急激に減ったり、表情が暗くなったり、会話が減ったり、そうした変化は重症化のサインです。周りの人の言葉を「気にしすぎだよ」と軽く受け流さずに、客観的な意見として受け止めることも大切です。
もし上記の7つのチェック項目に複数当てはまったとしても、決して諦めないでください。確かに症状が重いと、「もう治らないんじゃないか」と絶望的な気持ちになることもあるでしょう。でも、どんなに重い症状でも、適切なアプローチを続けていけば必ず改善への道はあります。
ただ、個人で何かしようとしても、ネットで改善方法を探しても、自分には合わないこともあります。情報が溢れすぎていて、どれが正しいのか分からなくなってしまったり、試してみても効果が感じられなかったり、かえって不安が大きくなってしまうこともあるんです。
だからこそ、きちんと専門家に頼ることはすごく大事になってきます。一人で抱え込んで試行錯誤するよりも、経験豊富な専門家のサポートを受けながら、あなたの体と心の状態に合った方法で改善を目指していく方が、確実で安全なんです。
当院では、まずあなたの症状がどこから来ているのか、その原因を徹底的に探っていきます。4種類の独自検査を使って、ストレス度や体の歪み、自律神経の状態を客観的に分析するんです。そのうえで、あなたに合った施術プランを組み立てて、心と体の両面から同時にアプローチしていきます。
神経やストレスに直接働きかける整体技術と、心理カウンセリングやセラピーを組み合わせたプログラムによって、薬に頼らずに自然治癒力を引き出していく方法を大切にしています。実際に、重い症状で来られた方々が、通院を続けるうちに日常生活を取り戻されているケースをたくさん見てきました。
ある40代の女性は、朝起きられないほどのだるさと動悸に悩まされていましたが、通院を続けるうちに体調をコントロールできるようになり、今では毎日元気に過ごせるようになったと話してくださいました。別の30代の女性は、ふらつきと食欲不振で仕事も休職せざるを得ない状態でしたが、5ヶ月ほど通院を続けたところ、不安感やふらつき、動悸がなくなり、無事に仕事復帰できたそうです。
50代の女性は、春先になると毎年自律神経の症状で苦しんでいたのが、当院の施術を受けてから症状が改善され、深く眠れるようになり、仕事のミスも減ったと喜んでくださっています。皆さん共通しているのは、一人で悩まずに専門家のサポートを受けたことで、確実に改善の道を歩めたということです。
私自身も20代の頃、自律神経失調症やパニック障害に苦しんだ経験があります。誰にも相談できず、一人で抱え込んで、どうしようもない孤独感に押しつぶされそうになったこともありました。だからこそ、今同じように苦しんでいる方の気持ちが痛いほど分かるんです。
治療家として17年間、27,000人以上の方々と向き合ってきて確信しているのは、どんなに重い症状でも、必ず改善への道はあるということです。諦めずに適切なアプローチを続けていけば、体は必ず応えてくれます。
あなたの症状は、あなたのせいではありません。真面目に頑張ってきたからこそ、体が限界を超えてしまっただけなんです。だから、自分を責める必要はありません。今必要なのは、適切なサポートを受けながら、ゆっくりと体を回復させていくことです。ネットで情報を探し続けるよりも、まずは専門家に相談してみてください。
当院はいつでもあなたからのご相談をお待ちしています。電話でもメールでもLINEでも構いません。まずは一度、勇気を出してご連絡ください。あなたが笑顔で日常生活を取り戻せるよう、全力でサポートさせていただきます。

