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症状が繰り返す理由は?自律神経失調症と周期のメカニズム

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こんにちは。整体院きなり・高槻院の磊です。良くなったと思ったのにまた症状が戻ってくる、そんな繰り返しに悩んでいませんか?「一体いつになったら治るんだろう」と不安になってしまいますよね。

実は、自律神経失調症で症状が繰り返すのには、体のメカニズムが深く関係しているんです。検査では異常が見つからないのに、頭痛やめまい、だるさが波のようにやってくる。これは決してあなたの気のせいではなく、自律神経の働きと周期的な変化が関わっているからなんですね。

当院には、何年も症状の繰り返しに悩んでいる方が多く来院されています。今日は、なぜ症状が繰り返すのか、その理由とメカニズムを詳しくお話しさせていただきますね。

院長:こいし

症状が繰り返すメカニズムを理解すれば、対処法も見えてきます

目次

症状が繰り返す根本的な理由

自律神経失調症の症状がなぜ繰り返すのか。この疑問を理解するには、まず自律神経の働きを知ることが大切です。自律神経は、交感神経と副交感神経の二つから成り立っていて、この二つが絶えずバランスを取りながら体を調整しているんですね。

交感神経は活動モード、副交感神経は休息モードを担当しています。健康な状態では、朝になると交感神経が優位になって体を目覚めさせ、夜になると副交感神経が優位になって体を休息させる。このリズムがスムーズに切り替わることで、私たちは快適に過ごせるわけです。

ところが、ストレスや生活の乱れでこのバランスが崩れると、切り替えがうまくいかなくなります。一度崩れたバランスは、簡単には元に戻りません。だからこそ、良くなったり悪くなったりを繰り返してしまうんですね。

症状を繰り返させる最大の要因

自律神経の症状に波が出やすいのには、さまざまな要素がありますが、一番大きな影響を与えているのはストレスなんです。これは17年間、延べ27000人以上の施術を行ってきた中で、本当に強く実感していることです。

比較的ストレスの少ない時期には、症状もマシになったり、ほとんど気にならなくなることもあります。ところが、ストレスが多い時期になると、症状がぶり返したりするんですね。プロジェクトの締め切りが重なっている、家庭内で問題が起きている、人間関係で悩みがある、こういった時に決まって体調を崩すという方は本当に多いんです。

仕事や生活の忙しさが引き起こす悪循環

仕事や生活が忙しい時期とそうでない時期でも、大きく影響があります。繁忙期に入ると決まって症状が悪化する、連休明けに調子が悪くなる、逆に休暇中は嘘のように楽になるという経験はありませんか?

忙しい時期は、単にストレスが増えるだけではありません。睡眠時間が削られ、食事が不規則になり、運動する時間もなくなる。この生活リズムの乱れが自律神経にさらなる負担をかけて、症状を強くしてしまうんですね。そして症状が出ることでさらにストレスが増え、悪循環に陥ってしまいます。

生活をなるべく一定に近づけられるよう、工夫できることは工夫していきましょう。完璧を目指す必要はありません。できる範囲で、起床時間を揃える、食事の時間を決める、少しでも休憩を取るといった小さな工夫が、症状の繰り返しを防ぐ助けになります。

女性特有の周期が症状を左右するメカニズム

特に女性の場合、月経周期によって症状が大きく変動することが多いんです。当院に来られる40代前後の女性患者さんからも、「生理前になると決まって調子が悪くなる」というお声をよく聞きます。

これには明確なメカニズムがあります。排卵期から月経前にかけて、女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンのバランスが大きく変化するんですね。このホルモン変動が脳の視床下部に影響を与え、そこから自律神経の調整機能にも負担がかかってしまうんです。

結果として、頭痛やめまい、イライラ、不眠、体のだるさといった症状が強く現れます。月経が始まるとホルモンバランスが落ち着いてくるため、症状も軽くなる方が多いんですね。この周期的なパターンを理解しておくだけでも、心の準備ができて不安が軽減されます。

24時間の生体リズムと症状の関係

自律神経は約24時間の周期で働いています。これは体内時計と呼ばれるメカニズムで、朝は交感神経が活発になって体を目覚めさせ、夜は副交感神経が優位になって休息モードに切り替わるんですね。

この切り替えがスムーズにいかないと、朝起きられない、日中ずっと眠い、夜になっても目が冴えて眠れないといった症状が出てきます。特に朝の目覚めが悪い方や、夕方から夜にかけて症状が強くなる方は、この24時間リズムの乱れが大きく関係している可能性が高いです。

不規則な生活や夜更かしが続くと、このリズムがどんどん崩れてしまいます。一度崩れたリズムを整えるには時間がかかるため、症状が繰り返しやすくなってしまうんですね。

季節や環境変化が引き起こす症状の繰り返し

季節の変わり目になると、必ず体調を崩すという方も多いのではないでしょうか。春先や梅雨時、秋口に症状が悪化するのには、気温や気圧、湿度の変化が深く関わっています。

特に気圧の変化は、自律神経に直接的なストレスを与えます。低気圧が近づくと体内の圧力バランスが変化し、血管が拡張して頭痛を引き起こしたり、内耳のバランスが崩れてめまいが出たりするんですね。天気予報を見なくても体調の変化で天気がわかるという方は、このメカニズムが強く働いている状態です。

また、春や秋は寒暖差が激しく、体温調節のために自律神経がフル稼働しなければなりません。この過剰な負担が、症状の繰り返しを引き起こす要因になっているんです。

症状の繰り返しパターンを知ることの重要性

ここまで読んでいただいて、ご自身の症状が繰り返すパターンが少し見えてきたでしょうか。実は、このパターンを理解することが、改善への最も確実な第一歩なんです。

当院では、初回のカウンセリングで必ず「いつ症状が強くなるか」「どんな時に楽になるか」を詳しくお聞きします。月経周期との関係、時間帯による変化、季節や天候との関連、ストレス状況との相関、仕事や生活の忙しさとの関係。こうした情報を丁寧に分析することで、あなただけの症状パターンとメカニズムが明らかになっていくんですね。

パターンに応じた予防策

症状が繰り返すパターンがわかれば、予防的な対策が可能になります。例えば、月経前に必ず症状が悪化する方なら、その時期は無理なスケジュールを入れないようにする、睡眠時間を多めに確保する、リラックスできる時間を意識的に作るといった工夫ができますよね。

朝の症状が強い方は、起きる時間を少しずつ一定にしていく、夜の入浴で体を温める、朝日を浴びるといった生活リズムの調整が効果的です。季節の変わり目に弱い方は、その時期が近づいたら早めに専門家に相談することで、症状の悪化を未然に防ぐことができます。

そして何より大切なのが、ストレスをゼロにすることは難しくても、ストレスの波を少しでも緩やかにする工夫です。忙しい時期でも意識的に休憩を取る、完璧を求めすぎない、誰かに頼ることを恐れない。こうした心がけが、症状の繰り返しを防ぐ鍵になります。

当院での症状の繰り返しへの取り組み

整体院きなりでは、17年以上にわたって多くの方の症状の繰り返しと向き合ってきました。延べ27000人以上の施術実績の中で、様々なパターンとメカニズムを見てきたからこそ、お伝えできることがあります。

まず大切にしているのが、あなたの症状が繰り返すメカニズムをしっかり把握することです。4種類の独自検査とじっくりとしたカウンセリングで、何が症状の繰り返しを作り出しているのか、その根本原因を探っていきます。ストレス検査では心理的な負担の度合いを、歪み画像検査では体にかかっている物理的な負担を数値化して分析します。

心と体の両面から症状の繰り返しを断つ

症状が繰り返すメカニズムには、体の問題だけでなく、心の状態も深く関わっています。だからこそ当院では、筋肉や骨格の調整だけではなく、神経やストレスにも同時にアプローチする施術を行っているんです。

痛みのない優しい整体で体のバランスを整えながら、心理カウンセリングや心理セラピーで心の負担も軽くしていく。この心身両面からのケアが、症状の繰り返しを断ち切る鍵なんですね。実際に、月経前の不調が軽くなった、季節の変わり目でも以前ほど辛くなくなった、忙しい時期でも症状がぶり返さなくなったという嬉しい声をたくさんいただいています。

症状の繰り返しから抜け出すために

最後にお伝えしたいのは、症状が繰り返すこと自体は、決して絶望的な状態ではないということです。むしろ、繰り返すということは、良くなる時もあるということ。つまり、体には回復する力が残っているんですね。

私自身も20代の頃、自律神経の乱れで本当に辛い思いをしました。良くなったと思ったらまた症状が戻ってくる、その繰り返しに何度も心が折れそうになったことがあります。でも、諦めずに原因とメカニズムを探り続けた結果、自分の症状のパターンが理解できて、少しずつコントロールできるようになっていったんです。

症状が繰り返すことに不安を感じるのは当然のことです。でも、その繰り返しには必ずメカニズムがあって、理解することで対処法も見えてきます。ストレスの影響を完全になくすことは難しくても、生活を少しずつ一定に近づける工夫をしながら、専門家のサポートを受けることで、確実に症状の繰り返しは減っていきます。

もし今、症状の繰り返しに振り回されて辛い思いをされているなら、どうか一人で抱え込まないでください。あなたの症状が繰り返すメカニズムを一緒に見つけて、そのパターンから抜け出すお手伝いをさせていただきたいと思っています。いつでもお気軽にご相談くださいね。


院長:こいし

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