
院長:こいしお気軽にご相談ください!
こんにちは。整体院きなり・高槻院の磊です。40代以降になって、なんだか体調がすぐれない日が続いていませんか。病院では「更年期だから仕方ない」「ストレスでしょう」と言われるだけで、具体的な解決策が見つからず困っている方も多いのではないでしょうか。
実は40代以降の自律神経失調症は、ホルモンバランスの変化や長年の疲労蓄積、仕事や家庭での役割変化など、さまざまな要因が複雑に絡み合っています。だからこそ、カウンセリングを通じて心の状態を整えることが、症状改善の大きな鍵になるんです。当院では17年間で27,000人以上の方を診てきましたが、40代以降の方こそカウンセリングの効果を実感される方が多いんですよ。




40代以降の自律神経失調症には、人生経験を活かしたカウンセリングがとても効果的です
まず、なぜ40代以降に自律神経失調症が増えるのかをお話しします。この年代は、心身ともに大きな変化が訪れる時期なんです。女性の場合、更年期に入ることでホルモンバランスが大きく変動します。エストロゲンの減少は自律神経にも影響を与え、ほてりや発汗、不眠といった症状が現れやすくなります。
また、仕事では責任ある立場になり、家庭では親の介護や子どもの進路など、さまざまなストレスが重なる時期でもあります。長年蓄積されてきた疲労やストレスが、この時期に一気に表面化することも少なくありません。「今まで無理してきたツケが回ってきた」という感覚を持つ方も多いのではないでしょうか。
40代以降の方が病院を受診すると、検査では異常が見つからないことが多いです。血液検査も心電図も正常範囲内。でも、めまいや動悸、倦怠感といった症状は確かにある。この矛盾が、さらに不安を増幅させてしまうんですね。
なぜ検査で異常が出ないのか。それは、自律神経失調症が器質的な病気ではなく、神経のバランスの乱れだからです。心理的な要因が大きく関わっているため、通常の検査では原因が特定できないんです。だからこそ、カウンセリングを通じて心の状態を整えることが必要になってきます。
では、具体的にカウンセリングを受けることで、どのようなメリットがあるのでしょうか。40代以降の方に特に効果的な5つのポイントをお伝えします。
カウンセリングでは、じっくりと時間をかけてあなたの状況をお聞きします。いつから症状が始まったのか、どんな状況で悪化するのか、生活環境や人間関係、これまでの人生経験など、多角的に分析していきます。40代以降の方は、それまでの人生で積み重ねてきた経験や価値観が、症状に影響していることが多いんです。
当院では、心理アンケートや唾液アミラーゼ検査など、客観的な検査も組み合わせて、ストレス状態を数値化します。自分では気づいていなかった心理的な負担が、検査で明らかになることもよくあります。原因が分かれば、具体的な対策も立てやすくなりますよね。
40代以降の方は、長い人生の中で培ってきた考え方のパターンがあります。「人に迷惑をかけてはいけない」「完璧にこなさなければ」「弱音を吐いてはいけない」といった思い込みが、知らず知らずのうちにストレスを生み出しているんです。
カウンセリングでは、このような長年の思考のクセに気づき、柔軟な考え方に変えていくお手伝いをします。人生経験が豊富な40代以降の方だからこそ、新しい視点を得ることで、大きな変化を起こせる可能性が高いんです。「今まで何十年も同じように考えてきたのに、こんなに楽になれるなんて」という声をよくいただきます。
カウンセリングでは、日常生活ですぐに使える具体的なストレス対処法をお伝えします。呼吸法やリラクゼーション技法、マインドフルネスなど、自律神経を整える方法は実はたくさんあるんです。40代以降の方は理解力も高く、教えた方法をしっかり実践される方が多いので、効果も出やすい傾向があります。
また、生活リズムの整え方や、睡眠の質を上げる方法、栄養バランスを考えた食事のアドバイスなども、あなたの生活スタイルに合わせて具体的にお伝えします。仕事や家事で忙しい中でも実践できる、無理のない方法を一緒に見つけていきます。
自律神経失調症は、体を整えることも大事ですが、より重要なのは心です。その意味で、カウンセリングはとても大事になってきます。特に整体院でのカウンセリングには、心療内科にはない大きなメリットがあるんです。
それは、カウンセリングで心理的なアプローチをしながら、同時に整体施術で体の状態も整えられることです。心の緊張は体の緊張を生み、体の不調は心にも影響します。この両方に同時にアプローチできることで、相乗効果が生まれ、改善のスピードが格段に上がるんです。当院では神経やストレスに同時にアプローチする独自の整体技術を使っています。
これが最も重要なメリットかもしれません。カウンセリングを通じて、自分の心と体の状態を理解し、ストレス対処法を身につけることで、症状が再発するのを防ぐ力が養われます。一時的に症状を抑えるだけでなく、一生使えるスキルを手に入れられるわけです。
40代以降はこれからまだまだ長い人生があります。定年後の生活、孫の世話、趣味の時間など、楽しみたいことがたくさんありますよね。今のうちに心と体を整える方法を身につけておけば、この先の人生をより豊かに過ごせます。当院で改善された方々は、「もっと早く来ればよかった」とよくおっしゃいます。
では、具体的にどんなタイミングでカウンセリングを受けるべきなのでしょうか。次のような症状や状況があれば、早めの相談をお勧めします。
ほてりや発汗、不眠といった症状が、更年期障害なのか自律神経失調症なのか、区別がつかないことがあります。実は、両方が重なっているケースも多いんです。婦人科で治療を受けているけれど改善しない場合は、心理的なアプローチも必要かもしれません。
数ヶ月以上、抗不安薬や睡眠薬を服用しているのに、症状があまり変わらない。または一時的に良くなってもすぐに戻ってしまう。こういった場合、薬物療法だけでは根本的な解決になっていない可能性があります。カウンセリングを加えることで、状況が大きく変わることがよくあります。
症状のせいで、今までこなせていた仕事や家事ができなくなってきた。周りに迷惑をかけているのではないかと不安になる。こういった状況は、心理的なストレスをさらに増幅させてしまいます。早めにカウンセリングを受けて、対処法を身につけることが大切です。
自分の心を自分一人でほぐすのは、症状が出ているときは、なかなか難しいものです。特に40代以降の方は、「自分でなんとかしなければ」という責任感が強く、一人で抱え込んでしまう傾向があります。でも、専門家に頼ることは弱さではありません。むしろ、適切な助けを求める勇気こそが、改善への第一歩なんです。
当院のカウンセリングは、他の治療院や心療内科とはいくつかの点で異なります。40代以降の方に特に支持されているポイントをご紹介しますね。
治療家歴17年以上の院長が、カウンセリングから施術まで全て責任を持って担当します。私自身も20代の頃に自律神経の症状で苦しんだ経験があり、そこから約10年間サラリーマンを経験した後、治療家に転身しました。人生経験も豊富ですので、40代以降の方の悩みに深く共感し、寄り添うことができます。
病院では診察時間が短く、十分に話を聞いてもらえないことが多いですよね。当院では、一人ひとりにじっくりと時間をかけてカウンセリングを行います。あなたの話を丁寧に聞き、一般的なアドバイスではなく、あなたに合った具体的な対策を一緒に考えていきます。
ストレス検査、歪み画像検査など、4種類の独自検査で心と体の状態を客観的に分析します。数値化されたデータをもとに改善の経過を確認できるので、効果が実感しやすいんです。「良くなっている実感がある」というのは、治療を続けるモチベーションにもなりますよね。
カウンセリングだけでなく、独自の整体技術で神経やストレスにも同時にアプローチします。心理カウンセラーとしても活躍している院長だからこそできる、心身両方の施術が当院の強みです。この相乗効果で、劇的に改善される方も多くいらっしゃいます。
実際にカウンセリングと施術を受けられた40代以降の方々から、このような声をいただいています。朝からすっきりと目覚められるようになり、仕事も家事も以前のように効率よくこなせるようになった。夜はぐっすり眠れて、翌朝まで疲れが残らなくなった。
不安やイライラが減り、家族との関係も良くなった。趣味を再開できて、人生が楽しくなった。こういった変化は、決して夢物語ではありません。適切なカウンセリングと施術を受ければ、確実に実現できる変化なんです。
自律神経失調症は、放置すればするほど悪化し、改善にも時間がかかります。でも、早めに対処すれば、改善のスピードも早くなります。40代以降の方は、これからまだまだ長い人生が待っています。今のうちに心と体を整えておくことが、これからの人生の質を大きく左右するんです。
カウンセラーに頼って、しっかりと心を整えていくこと。これは弱さではなく、自分の人生を大切にする賢い選択です。私自身も、一人で悩んでいた時期があるからこそ、その辛さがよく分かります。あなたが一人で抱え込む必要はありません。17年間で27,000人以上の方を診てきた経験をもとに、あなたに最適な方法を一緒に見つけていきます。
症状から卒業して、やりたいことをやれる日常を取り戻しませんか。まずは一歩、勇気を出してご相談ください。電話でもLINEでもメールでも、どんな形でも構いません。40代以降の方こそ、今こそカウンセリングを始めるタイミングです。いつでも、あなたからのご連絡をお待ちしております。

