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自律神経失調症でサプリが逆効果になるケースとは

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こんにちは、整体院きなり・高槻院の磊です。体調がすぐれないとき、つい頼りたくなるのがサプリメントですよね。特に自律神経の不調で悩んでいる方は、ドラッグストアやネット通販でリラックス系やビタミン配合のサプリを見かけると、「これで少しでも楽になれるなら」と手に取ってしまうことも多いのではないでしょうか。でも実は、良かれと思って選んだサプリが、体質や飲み方によっては自律神経失調症の症状を悪化させてしまうケースもあるんです。

院長:こいし

今飲んでいるサプリが本当に自分に合っているか、一度立ち止まって考えてみませんか

目次

なぜサプリが逆効果になってしまうのか

自律神経失調症に悩む方の多くは、病院で検査しても異常が見つからず、「どうすれば良くなるのか分からない」という不安を抱えています。そんな中で、手軽に試せるサプリメントは希望の光のように感じられるかもしれません。ただ、サプリは決して万能ではなく、体の状態や成分によっては思わぬ負担をかけてしまうこともあります。特に自律神経が乱れている方は心身ともに敏感になっているため、普段なら問題ない量や成分でも、予想外の反応を起こす場合があるのです。

さらに、「体に良い」という情報だけで複数のサプリを同時に飲み始めてしまうと、成分が重複したり、胃腸への負担が大きくなりすぎたりして、かえって体調を崩してしまうケースも少なくありません。良かれと思ってやっていることが裏目に出る状況ほど、つらいものはありませんよね。

逆効果になりやすい具体的なケース

ここからは、実際にサプリが逆効果になってしまう代表的なパターンをいくつか紹介していきます。自分に当てはまるものがないか、ぜひチェックしてみてください。

交感神経を刺激する成分を摂りすぎている

自律神経失調症の方の多くは、交感神経が優位になりすぎて、体が常に緊張状態にあることがあります。この状態のときに、カフェインや特定のハーブ、エナジードリンクに含まれるような刺激成分が配合されたサプリを飲むと、さらに交感神経を刺激してしまい、動悸や不安感、不眠が悪化してしまうことがあります。疲労回復やリフレッシュをうたうサプリには、こうした成分が含まれている場合も多いので注意が必要です。

また、ダイエットや筋トレ用のサプリを併用している方も要注意です。脂肪燃焼系の成分は代謝を上げるために交感神経を高める働きがあるため、自律神経が乱れている状態で飲むと、体がさらに休めなくなってしまうケースがあります。

リラックス系の成分が合わない体質

逆に、リラックス効果をうたうサプリでも、人によっては合わない場合があります。たとえば、GABAやバレリアンなど副交感神経を優位にする成分は、すでに気力が出ない、朝起きられないといった低血圧や副交感神経優位の状態にある方には、かえってだるさや眠気を強めてしまうこともあります。症状によっては、リラックスではなくエネルギーを補う栄養が必要な場合もあるため、自分の体の状態を見極めることがとても重要です。

複数のサプリで成分が重複している

「あれも良さそう、これも効きそう」と、いくつものサプリを同時に飲んでいるうちに、似た成分が重なってしまい、気づかないうちに過剰摂取になっているケースもよくあります。たとえば、マルチビタミンとビタミンB群のサプリ、エナジー系ドリンクを一緒に摂っていると、特定のビタミンやミネラルが必要以上に体内に入り込んでしまいます。こうした状態が続くと、肝臓や腎臓に負担がかかり、かえって体調不良を引き起こす原因になるのです。

胃腸への負担が大きすぎる

サプリは錠剤やカプセルに固めるために、賦形剤や添加物が使われていることが多いです。こうした成分が胃腸に合わず、胃もたれや下痢、便秘などを引き起こす方もいます。特に自律神経の不調がある方は、消化機能も低下していることが多く、サプリの成分自体は良くても、それを消化・吸収する力が弱まっているため、かえって負担になってしまうことがあります。胃腸の調子が悪いと、栄養の吸収もうまくいかなくなるため、悪循環に陥りやすくなります。

薬との飲み合わせによる影響

すでに病院で処方された薬を飲んでいる場合、サプリとの飲み合わせが問題になるケースもあります。たとえば、睡眠薬や抗不安薬とリラックス系サプリを併用すると、思った以上に眠気が強く出たり、ふらつきが出たりすることがあります。また、血圧の薬や血糖値の薬を飲んでいる方は、特定のハーブやミネラルが薬の効き目を変えてしまうこともあるため、自己判断でサプリを追加するのはとても危険です。

サプリを見直すべきサインとは

もし今、複数のサプリを飲んでいて以下のような症状が出ている場合は、サプリが逆効果になっている可能性があります。一度立ち止まって見直してみることをおすすめします。

  • サプリを飲み始めてから、かえってだるさや眠気が増した
  • 動悸や不安感、イライラがひどくなった気がする
  • 胃もたれや吐き気、下痢が続いている
  • 飲んでいるサプリの種類が5種類以上ある
  • 何を飲んでいるか自分でも把握しきれていない
  • サプリを飲んでいるのに改善を実感できない

こうしたサインが出ているときは、体が「これ以上は負担だ」とメッセージを送っている状態です。無理に続けるのではなく、一度リセットして、本当に必要なものだけを残していくタイミングかもしれません。

サプリより先に見直すべきこと

サプリが逆効果になっているときに大切なのは、「サプリを変える」のではなく、「サプリに頼る前にできることを整える」という視点です。ここからは、サプリよりも優先して取り組んでほしい基本的なケアについてお伝えします。

睡眠のリズムと質を整える

どれだけ良いサプリを飲んでも、睡眠が乱れていては自律神経は整いません。夜遅くまでスマホを見ていたり、寝る直前まで考え事をしていると、交感神経が興奮したままになり、深い眠りに入れなくなります。まずは寝る1時間前にはブルーライトを避けて、部屋の照明を落とし、リラックスする時間を作ってみてください。睡眠の質が上がるだけで、サプリなしでも体調が安定してくることも多いです。

食事の内容と時間を見直す

サプリを飲むよりも先に、日々の食事をきちんと摂れているか確認してみましょう。朝食を抜いている、夜遅くに食べている、偏った食事ばかりしているという状態では、どれだけサプリで補っても体は追いつきません。自律神経を整えるには、決まった時間にバランスよく食べることが何より大切です。特にタンパク質やビタミンB群、マグネシウムなどは食事から摂る方が吸収も良く、体への負担も少ないです。

体の歪みと緊張をほぐす

自律神経は背骨の周りを通る神経と深く関わっているため、姿勢が崩れていたり、筋肉が緊張しっぱなしだと、どうしても負担がかかりやすくなります。デスクワークやスマホ時間が長い方は、首や肩、背中がガチガチになっていることが多く、これが交感神経を優位にし続ける原因にもなります。当院では、体への負担を抑えた優しい施術で、全身の歪みと緊張を整えていきます。体がゆるむと血流も良くなり、自律神経も本来の働きを取り戻しやすくなります。

専門家と一緒に整理していく安心感

ここまで読んで、「今まで良かれと思って飲んでいたサプリが、もしかしたら逆効果だったのかも」と感じた方もいるかもしれません。そう気づけたこと自体が、とても大事な一歩です。自分一人で判断するのが難しいと感じたときは、ぜひ専門家に相談してみてください。

当院では施術前に丁寧なカウンセリングと検査を行い、今のあなたの体と心の状態を多角的に見ていきます。飲んでいるサプリの種類や量、生活習慣、ストレス環境なども含めて、「何を優先すべきか」「何を一旦やめた方がいいのか」を一緒に整理していきます。サプリの種類によっては逆効果の場合もありますので、何を目的に飲むのか、何を優先するのか、専門家にも相談して整理が必要です。

整体とカウンセリングで根本から整える

サプリはあくまで補助的なものです。本当に自律神経を整えたいなら、体の歪みや緊張をほぐし、心のストレスにも向き合いながら、生活全体を見直していくことが欠かせません。当院では整体だけでなく、心理カウンセラーとしての経験も活かして、あなたのペースに合わせて心の問題にもアプローチしていきます。

17年間で延べ27000人以上の施術実績があり、自律神経の不調で悩む方を数多くサポートしてきました。薬に頼りたくない方、病院や他の治療院で効果が感じられなかった方も、諦めずに一度ご相談ください。サプリに振り回されることなく、自分らしく過ごせる毎日を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

一人で抱え込まず、いつでも気軽に相談してくださいね。あなたが笑顔で日常を送れるようになるまで、しっかりと伴走していきます。


院長:こいし

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