PMS(生理前症候群)

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生理痛、生理不順、PMS

生理(月経)に関する症状の中で、

一番多く来院されているのが、

PMSでお悩みの方です。

 

*PMS(プレ・メンストラム・シンドローム)
=月経前症候群

 

最近では、PMDD(月経前不快気分障害)と呼ばれる

症状も注目されていて、

特に、イライラや不安感などのメンタル的な症状で

多くの女性が悩んでいらっしゃいます。

 

このページは、PMS(月経前症候群)についてのページです。

 

【このような女性は是非読み進めてください】

(生理2週間前~直前に)

 

・「むくみ」がひどくてカラダがだるい。

・頭痛がずっと続いて、とても辛い。

・急に食欲が旺盛になったり、甘いものが欲しくなる。

・寝つきが悪くなり、睡眠不足になってしまう。

・のぼせた感じで、ぼーっとする。

・にきびが出たり、肌の調子が悪くなる。

・胸が張ってたまらなく痛い。

 

・急にイライラしたりして人に当たってしまう。

・理由なく涙が出てしまって、そんな自分がとても不安になる。

・とにかく情緒不安定になる。

・人に会いたくなくなり、憂鬱になる。

・気持ちがソワソワして、落ち着かない。

・ついカーッとなる。

 

他にも、細かく分けると、200くらいの症状があると言われています。

 

生理前になると不調になる感覚があれば、

PMSを疑ってみてよいでしょう。

 

それだけ、たくさんの症状があるので、

「私の場合はどうなんだろう?」

「違う病気ではないか?」

って、より悩んでしまいますよね。

 

カラダの症状とココロの症状が、

同時に襲ってきたりするので、とても辛いことと思います。

 

長年お悩みの方だと、

 

生理前=しんどいもの

生理前=いらいらする時期

だと諦めてしまっていて、

毎月、ひたすらガマンで苦しんでいらっしゃいませんか?

 

PMSは、生理不順や生理痛以上に、

ココロとカラダのバランスが大切な症状になります。

 

PMSは、ただ耐えるべきものではなく、

きちんと対策をしていけば緩和できる症状です。

 

60%

程度の差はあれど、60%もの女性が、

何らかの「生理前の症状」で悩んだことあるそうです。

 

よく似た症状で、

・月経困難症

月経中に日常生活が送れないほどの不調を感じる症状。

・PMDD(月経前不快気分障害)

PMSの症状の中でも、特にココロの症状が深刻な症状。

・更年期障害

更年期(45歳~55歳ごろ)に起きるPMSと似た症状。

があります。

 

分類はいろいろありますが、

元の原因、対策方法はほぼ同じなので、

どの症状だとしていてもやっていくことは変わりません。

 

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=「PMSは改善できる症状である」=  

ということ。

 

仕方のないものではありません。

諦めたほうがいいものではありません。

 

それを前提として、

3つのことをお伝えいたします。

 

① 4つの栄養を意識する。

意外と、PMSなどのホルモンバランスが関係する症状は、

「栄養」を意識することが大切です。

栄養については後ほど詳しくお伝えします。

 

② 自分のオアシスを創る。

ストレスを発散できる「オアシス」を作って、

ストレスを必要以上に溜めないことが重要です。

 

③ ココロを暖める。

PMSについては、ネットでもたくさんの情報が掲載されています。

なので、おそらく、身体の冷えはある程度対策されているのでは

ないでしょうか?

 

身体の冷え対策も、もちろん大切なのですが、

同じ以上に大切なのが、ココロの冷え対策です。

 

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原因を一言でまとめるとこうなります。

 

=ココロとカラダに厳しい生活習慣=

 

男性ももちろん同じなのですが、

特に女性は「自分に優しく」したほうがいいです。

 

今の女性は「自分に厳しすぎ」ます。

もう少し自分に優しくなりませんか?

 

自分のココロに優しい習慣をつけていきましょう。

 

カラダに関してもそうです。

女性の特性を知り、女性のカラダに優しい習慣をつけていけば、

PMSも和らいでいきます。

 

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メンタルリンクの対策方法をお伝えします。

 

PMS(月経前症候群)を改善させていくためには、

3つのこと+3つの冷えに関して対策をしていく必要があります。

 

(3つのこと)

① 4つの栄養を意識する。

PMSにはいろんな栄養が絡んでいるので、

バランスの良い食事をすることが大切です。

その中で、特に意識すべき「栄養」が4つあります。

 

・鉄分を多めに摂る

お肉、卵、貝類、海藻類などを意識して多く取りましょう。

 

・大豆を多めに摂る

豆腐、味噌、納豆などの大豆製品をしっかり摂ってください。

大豆には「大豆イソフラボン」という成分が含まれています。

大豆イソフラボンは、エストロゲンという女性ホルモンと構造が似ていて、

女性ホルモンのバランスを良くする働きがあります。

 

・糖分を控えめにする

血糖値が上がると、インスリンの働きで、

血糖値を急激に下げようとします。

血糖値の上下が激しいほど、ココロも不安定になりやすいのです。

 

なので、糖分を控えめにして、

ココロを少しでも安定させるようにしましょう。

 

・良質の自然塩を摂る。

最近は減塩ブームですが、

塩分が少ないと、逆に水分を多く取り込もうとして「むくみ」

になりやすくなったり、「頭痛」を引き起こしたりします。

なので良質な自然塩を摂ることで、身体の塩分を一定に確保しましょう。

 

一人一人、対策は微妙に変わってきますので、

カウンセリングを元に、具体的なアドバイスをさせていただきます。

 

② 自分のオアシスを創る

PMSの女性は、「頑張りすぎ+ストレス発散する機会が少ない」

方が多いです。

なので、自分のオアシスを創りましょう。

 

10~15分でもいいから、一人でボーっとできる空間。

カラオケやスポーツジムなどで声や汗を出して発散できる時間。

好きなことを没頭できる時間と空間。

カラダをゆっくり休める期間。

 

人それぞれ違うので、メンタルリンクでは、

カウンセリングをじっくり行って、

あなたならではの「オアシス」を一緒に考えていきます。

 

③ ココロを暖める

毎月のカラダとココロのバランスが崩れやすいということは、

生き方のバランスが崩れているというサインでもあります。

生き方のバランスを取り戻すには、

他人軸から自分軸へと生き方を変えればいいんです。

 

具体的な考え方を、あなたに伝わるように説明させていただきます。

 

(3つの冷え対策)

上記の「3つのこと」を重なる部分もありますが、

3つの冷え対策を進めていきます。

 

①カラダを温める

・血行を良くするための整体

自律神経セラピーでも、ある程度は行いますが、

より念入りに、カラダの芯が温まりやすくなる整体をいたします。

 

・カラダを温めるためのアドバイス

カラダを温めるのには、さまざまなやり方があります。

しっかりカウンセリングをして、

あなたに合った「方法」を見出しアドバイスいたします。

 

②思考を温める

・自己肯定カウンセリング講座

「一人の女性」として自分を認めていないと、

何を考えるにしても思考がマイナスになりやすくなります。

それが、「思考が冷える」という意味になります。

 

なので、今のお悩みをお聞きし、

あなたが「一人の女性」として自分を認めることができるよう、

自然に導いていきます。

 

・脳にアプローチする整体

脳の働きが悪くなっていると、しっかり「考える」ことができません。

「考える」ことができないと、いろんな思い込みに左右されたり、

自分自身を否定してしまいます。

なので、脳にアプローチして脳の働きが良くなるよう促します。

 

③ココロの奥を温める

・「ココロの奥」をハートフルにするセラピー

カラダと思考を温めても、肝心の「ココロの奥」が温まっていないと、

女性ホルモンのバランスが整わない場合も多いです。

 

ホルモン剤を打ったり、整体で自律神経を整えても改善されない方は、

ここのアプローチが不足しているからなんですね。

しっかり、ココロの奥底からあたたかい気持ちになって、

心身を整えていきましょう。

 

・「ココロの奥」をハートフルにする習慣指導

ただ、セラピーを受けるだけでなく、日常生活でも、

いくつかのことを意識するだけで、症状の改善がスムーズになります。

これもマニュアルはありません。

 

あなたの、ココロの声、カラダの声をしっかり受け止めたあと、

あなたに合った「習慣」をお伝えいたします。

もちろん、伝えて終わり・・

ではなく、習慣がモノになるようにきちんとフォローを続けていきます。

 

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「これが普通だったんだなぁと思い出しました」
(気分の浮き沈み、腰痛、PMSで来院)

年内からのひどい腰痛で来院したのがきっかけでした。

長年の体調不良、体調不良からの気の病もあり、
そういったことも改善されると聞きましたが、とても不思議な治療で、
周りからは疑われながらも、自身では興味と期待があって、
でも期待しすぎもいけないし…と何も考えず、ただ素直に治療を受けようと思いました。
最初の二回が終えた二日間は体はだるいが神経がたつといった好転反応がでましたが、
三回目の治療後は、よどみが出ず、どちらかというといつもよりスッキリしており、
体が正常に向かっているのだと感じてきました。
週の後半からいつもの生理前のしんどさが出始め、
そろそろだなと感じている時に四回目の治療に入り、
その夜は最高に不快な気分に襲われ、気持ちを抑えようとするとどんどん辛くなり、
その時「泣きたいときは泣いてください」と言って下さった先生の言葉をふと思い出しました。
むりやりに、少しやけくそとも言えるくらい、声に出して泣きました。

本当に二、三分のことでしたが、それがとても良かったらしく、
さっきまでがうそのようにケロッとし、また心身のスッキリ感がかえってきました。
とっても簡単なことだけど、気持ちの表現が私には難しく、
先生の一言を思い出して信じて行動してみてよかったと思えました。

その後も心身ともにとても調子良く、
トータルケアをしてもらってるなぁと感謝しています。
普段私に関心のない主人にも、「落ちてからの返りが早くなった」と、
気分の浮き沈みの回復が早くなったと聞けて、
他人から見ても本当に良くなってるんだ!と思いました。
肩こり、体全体の疲れなども、一時的な症状はあっても、
眠ると翌朝スッキリしていて、
そういえば若くてゲンキな時はこれが普通だったんだなぁと思い出しました。

花粉症も毎年ひどいので、今年は注射に行こうかと思っていたのですが、
少し治まってる様子なので、このまま出ずに過ごせるといいなと期待しています。
自分自身も生活を見直し、より元気に過ごせるように頑張りたいと思います。
まだしばらくお世話になりますがよろしくお願い致します

 

yasashii1

PMSは体質ではありません。

PMSは生き方を変えた方がいいよ。というメッセージです。

 

本当にそうなんです。

ゆっくりと自分に優しい生き方を取り戻しましょう。

焦りは自分に厳しくすることなので、逆方向です。

 

ココロをゆるめ、カラダをほぐし、

毎日の生活習慣をコツコツ改善していくことで、

お悩みのPMSも改善していかれるでしょう。

 

何かご質問などございましたら、お気軽に

メールでご相談ください。

 

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いつでもお待ちしております。

 

 

高槻メンタルリンク整体院

磊 丈弘

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