不妊症

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私たち夫婦も、

10年間にわたり「不妊」「未妊」

と向き合ってきました。

 

「子供はそろそろかな?」

「子育ても経験するといいよ。」

「大丈夫、信じていれば授かるから。」

 

急かされても、励まされても、

複雑な思いになり、時には傷ついてしまう、

余計に自分たちを責めてしまう。

 

それが、「不妊」

 

私たちなりの一つの答え。

 

=妊娠は「当たり前」ではなく、「命の奇跡」=

 

このページは、

「不妊症」で悩む方のためのページです。

 

 

【奥さまも旦那さまも・・】

こんな方は読み進めてください。

女性だけでなく、男性もお読みください。

・「不妊症」と診断されて、本やネットで調べまくる日々を送っている。

・何度も自然妊娠をチャレンジしたけど上手くいかず、
 不妊治療すべきか迷っている。

・サプリメントから顕微授精まで、あらゆることをやったけど前に進めない。

・最近、なんとなく「ワタシ、不妊症かも?」と思い悩んでいる。

・不妊症だけど、誰にも相談できず苦しんでいる。

・いろいろなことを試したいけど、経済的な理由で途方に暮れている。

・もうワタシはダメ。生きている資格がない・・って思ってしまう。

・一度妊娠したけど流産。絶望感でいっぱいになっている。

・二人目、三人目の不妊で、「一人(二人)いるだけで幸せに思わないと」
 そんなコトバに傷ついている。

・友人の幸せそうな家族の姿を見る度に、気分が悪くなる。

 

・妻が不妊症で、気持ちが不安定になっている。どうしたらいいか分からない。

・もしかしたら、男性不妊症かも?でも、検査が怖くて行けていない。

・自分は、子供はいてもいなくてもいい、って思ってるけど、妻は苦しんでいる。

・子供がいない夫婦だけの生活がイメージできなくて不安。

・男として情けなく思っている。でも誰にも相談できない。

 

表現すれば、キリがないくらいあります。

他の症状だと、自分の問題だったり、自分が耐えればなんとかなる。

という場合もありますが、

不妊症の場合は、自分だけ・・の範囲を超えてしまいます。

 

両親とのこと
祖父母とのこと
兄弟姉妹とのこと
親戚とのこと
周りの友人とのこと
パートナーとのこと
職場の人とのこと

 

人間関係を巻き込んで、余計に苦しみや悩みが増しますよね。

 

「周りの人、全員が子供いなかったら、どれだけ気が楽だろう」

そんな想いを持ったこともあるかもしれません。

 

年齢にも限りがあるのが、「妊娠」です。

ただでさえ、焦りを生みやすい土台があるうえで、

周りの声が、さらにプレッシャーになりますよね。

 

私たちも経験があるので、辛さはすごく分かります。

 

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夫婦が妊娠を望んでいるのにも関わらず、

2年以上妊娠しない場合、不妊症と診断されます。

 

特定不妊治療の女性を受けた人は、

年間で10万人を超えています。

ほんとうに多くの夫婦が、不妊で悩んでおられるのが分かります。

 

妊娠は、卵子や精子の若さも影響するため、

結婚の年齢がだんだん高くなっているのも、原因の一つとして

上げられています。

 

不妊症について考えていく際に、一番重要なことが

二つあります。

 

① 夫婦二人の意見を一致させる

②「妊娠」は当たり前ではなく、奇跡であると認識する

 

つまり、不妊症と向き合うためのメンタル準備が必要になります。

 

取り組むべきことはたくさんあります。

原因への対策も人それぞれです。

 

ただ、どんな夫婦も、この2つは最重要課題だと思って、

メンタル的な準備をしていただいております。

 

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原因は、大きく分けて二つです。

 

☆ カラダの冷え

(女性)

カラダが冷えると血行が悪くなります。

血行が悪くなると、子宮や卵巣をはじめ、

妊娠の準備が不十分になります。

 

卵子もしっかり育たなくなりますし、

子宮の内膜も薄くなり、卵子の着床がしにくくなります。

 

(男性)

カラダが冷えると血行が悪くなり、

精子に栄養が届きにくくなります。

元気な精子を作るには、カラダを温める必要があります。

 

☆ ココロの冷え

*「性格が冷たい」という意味ではありません。

*ストレスでココロが疲れているというイメージです。

 

(女性)

ストレスがたまり、ココロが冷えると、

カラダも冷えやすくなります。

 

また、過度の緊張があると、赤ちゃんを産むのは危険と

判断して、妊娠準備をしっかりしなくなる場合もあります。

ホルモンバランスも乱れてしまいます。

 

(男性)

ココロが冷えていると、強い精子も作られなくくなると言われています。

ストレスも過度になると、精子が減退します。

 

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☆ 二つの大切なことについてカウンセリングをします。

① 夫婦二人の意見を一致させる

②「妊娠」は当たり前ではなく、奇跡であると認識する

についてです。

 

夫婦の意見が一致していないと、

なかなか前には進みませんし、

進んだとしても、ストレスが大きくなりますので、

しっかりと一致させましょう。

 

また、『妊娠は当たり前』という想いは、

時にストレスを生みます。

 

授かっても幸せ、授からなくても幸せ。

というスタンスで、少しでも肩のチカラを抜いて

頂ければと思います。

 

☆ カラダの冷えを改善するためのアプローチ

① 冷え=自律神経の乱れ。ですので、

自律神経の調整を行います。

 

詳しくは、「自律神経失調症」ページをお読みください。

 

② カラダの冷えを改善するための、

生活習慣のアドバイスをします。

 

冷えに関する対策方法は世の中にたくさんあります。

でも、それらをすべて行うわけにはいきませんよね。

たくさんある方法の中から、カウンセリングを通して

あなたに合う「方法」をいくつかだけお伝えして、

確実に実践できるようサポートさせていただきます。

 

 

☆ ココロの冷えを改善するためのアプローチ

① 不妊についての誤解を解いたり、

ストレスを緩和して、ココロをゆっくりと暖めていきます。

ゆったりと・・カラダとココロがゆるむようなセラピーを

いたします。

 

② 人生についての考え方や視点を拡げて、

ココロの迷いが少なくなる「お話し」を提供します。

当院では、大切なことをお伝えすることも、

一つの施術、セラピーだと考えております。

 

 

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不妊で悩んでいるあなたは、

すごく焦りもあると思います。

毎日、毎月、気が気でないかもしれません。

 

でも、

「不妊=不幸」ではありません。

 

今は、そんな風に捉えているかもしれませんが、

それだけは間違いなく言えます。

 

「妊娠=幸せ」というわけでもありません。

もちろん、ありがたいことですけどね。

 

妊娠の前に、夫婦二人の生活があります。

 

「妊娠」だけにスポットを当てるのではなく、

「夫婦」という空間を大切にして、

「夫婦」という空間で少しでも幸せに感じてください。

 

その先に、「妊娠・出産・子育て」が待っています。

 

また、何かご相談がありましたら、

お気軽にメールしてくださいね。

メール相談はこちら

 

 

高槻メンタルリンク整体院

磊 丈弘

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