不眠・睡眠障害

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不眠。ってすごいコトバですよね。

不可能。みたいに・・

もう眠れないんじゃないかって思ってしまいます。

 

睡眠障害。ってなんか怖くないですか?

障害。って、もう一生付き合わないといけないのでは。

なんて思ってしまいますよね。

 

でもご安心を。

 

不眠や睡眠障害を改善するのは、けして不可能ではありません。

 

眠るという行為は、人間にとって当たり前の活動ですから。

 

このページは、

不眠や睡眠障害で悩んでいる方のためのページです。

 

【眠りについて悩んでいるあなたは読んでください】

 

・寝る前に嫌なことを考えてしまい、眠れない。

・眠りが浅くて、朝起きても寝た気がしない。

・夜中に何度も起きてしまってしんどい。

・朝方早くに起きてしまい、それから眠れない。

・睡眠導入剤を飲まないと一切眠れない。

・昼間は眠れるのに、なぜか夜は眠れない。

・夜中になるとすごく不安になり辛い。

・朝起きれない。頭痛もするくらいしんどい。

・一睡もできない日があり、絶望している。

・だんだん睡眠薬が効かなくなっている。

 

食べれない。

眠れない。

この二つは本当に辛いです。

 

本当に本当に辛いですよね。

 

私も、夜勤のお仕事をしていたとき、

不眠で苦しめられました。

寝れない辛さは、言葉では言い表せられないですよね。

 

睡眠の辛さは人それぞれですが、

少しは理解できます。

 

睡眠って本来は自然なもの。

とれて当たり前のこと。

 

そう分かっているけれど、どうしても眠れない。

不安、心配。

余計に眠れない。

悪いループですよね。

 

これを何とかしたいけど、どうしたらいいか分からない。

どうにもならない。

睡眠がとれなくて、思考力も奪われていく・・・

 

そんな状態のときに、「自分の力」で何とかしようと

思っても無理があります。

 

かといって、薬の力に頼りすぎると、

このままでいいかと余計に不安になるものです。

 

睡眠で悩むとき、大切なことが二つあると、

私もいろんな経験から学びました。

 

・「自分の力」で何とかしようとしない。

・「薬」に頼りすぎない。

 

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日本人成人の約20%の方が何らかの不眠だと言われています。

ということは、2000万人ほどが、

不眠で悩んでいるということになります。

驚きの人数ですね。

 

60代以上になると、30%を超えるとのことです。

つまり、3人に1人くらいが不眠だということです。

 

また、

何らかの睡眠薬、睡眠導入剤を服用している人は、

600万人にも及ぶそうです。

 

とてつもない数の人々が、

人間の基本であるはずの、「睡眠」について

悩んでおられるわけですね。

 

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眠れなくなったり、眠りが浅かったり、

途中で目が覚めてしまったり・・

そんな風に悩んだら、

すぐに、「お薬」に頼る人がほとんどだと思います。

 

その日一日だけ寝れないのであれば、

「お薬」も有効でしょう。

 

でも、慢性的に眠れなかったり、睡眠で困っていることがあり、

それが続いている場合、

「お薬」では根本的な解決にはなりません。

 

長期的に服用すれば、

「お薬」なしでは眠れないカラダになってしまいます。

「お薬」と賢く向き合い、賢く付き合っていくことが、

とても重要になります。

 

 

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不眠・睡眠障害を改善していく前に、

一つ大切なことがあります。

 

それは、

=睡眠はとるものではなく、とってしまうもの。=

ということです。

そのことを「認識」することが、

改善のためには不可欠です。

 

睡眠をとろう、とろうとしてしまうと、

それが「眠り」の妨げになってしまいます。

 

睡眠は、ガマンしても本当にカラダが求めたら、

眠気の方が勝ってしまいます。

それが睡眠欲というものです。

 

なので、

睡眠はとるものではなく、とってしまうもの。

という前提がないと、対策もズレた方向にいってしまいます。

 

正しい認識をしっかりしてから、次に進むようにしましょう。

 

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不眠とは、「眠れない」というわけではありません。

もちろん、一睡もできない人もいらっしゃいますが、

多くの場合、少しは眠れています。

 

不眠=眠りが不安定

という意味です。

 

さまざまな原因により、

眠りが不安定になり、

そんな状態が続くと、

頭痛、肩こり、冷え性、吐き気、疲れやすい、鬱っぽい、など・・

いろんなカラダの症状につながることも多いです。

 

また、不眠は4つのパターンに分けられます。

 

・入眠困難

ふとんに入っても、なかなか眠れない(30分~60分以上)。

・中途覚醒

いったんは眠れても、夜中に何度も目が覚めてしまう。

・早朝覚醒

起床したい時間より1‐2時間以上前に起きてしまい、その後、眠れない。

・熟眠障害

眠りがずっと浅く、朝起きても寝た気がしない。

 

※ときには、複数のパターンが同時に起きる場合もあります。

 

また、不眠症以外の「睡眠障害」もあります。

 

・睡眠中の呼吸に関する障害
 
 睡眠時無呼吸症候群など

・日中に寝るべき時でないのに寝てしまう

 ナルコレプシーなど

・通常の寝起きのリズムになかなか合わせることができない

 概日リズム睡眠障害

・目覚めたときに起きる錯乱状態や夢遊病(睡眠時随伴症)

・前立腺肥大、膀胱炎などの泌尿器の疾患による睡眠障害

・さまざまな運動障害

 むずむず症など

 

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不眠の原因ってなんでしょうか?

細かく分ければたくさんありますが、

全ての共通点は、

「緊張」です。

 

「安心感の欠如」によって、眠れないわけです。

それが人間の「本能」です。

 

私たち人間は、危険な場所では眠れません。

そういう風にDNAに組み込まれています。

いつ、オオカミやライオンが襲ってくるか分からない。

そんな場所、空間で安心してグッスリ眠れるでしょうか?

 

どんな人間でも、まあ眠れません。

そういうものなんです。

 

緊張=危険

と脳は判断します。

なので、緊張している=オオカミやライオンが襲ってくる

というのと同じなんです。

 

細かく原因を見ていきましょう。

・環境

・カラダ

・ココロ

・生活習慣

の4つに分かれます。

 

・環境

すごく暑かったり、うるさかったり明るかったり、

寝具の居心地が悪かったりすると、眠れない場合があります。

どれも「緊張」を生むからですね。

安心感から遠ざかってしまうというわけです。

・カラダ

どこかにかゆみがあったり、痛かったり、

尿意がしたり、カラダに違和感があると寝にくいですよね。

これも「緊張」につながります。

安らぎがない状態です。

・ココロ

悩み事があって考え込んだり、ストレスがたまっていたり、

寝ないといけないってずっと思っていたりすると、

眠れないですよね。

まさしく、ココロの「緊張」です。

安心感とは反対の状態です。

 

・生活習慣

アルコールを大量に飲んでいたり、カフェインの影響があったり、

薬の副作用で覚醒していたり、運動不足で筋肉が疲れて

いなかったりすると、寝たくても寝れなかったりします。

これもそれも、全て「緊張」につながります。

 

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不眠の原因はさまざま。

でも、解決策はたった一つです。

「脳に安心だと感じてもらうこと」です。

 

眠りたいのに眠れない。

それは、ココロは眠りたいと思っていても、

脳がそれを認めていないからです。

 

なかなか寝付けないのも。

何度も目が覚めてしまうのも。

朝早くに起きてしまうのも。

寝たのに寝た気がしないのも。

 

全て、脳が緊張していて安心して眠っている場合ではない。

と判断しているからです。

 

緊張=危険

だと感じてしまっているからなんです。

 

なので、とにかく、

安心だと感じれるような対策が必要です。

それさえできれば、眠りたくなくても眠ってしまうものです。

それが「睡眠」ですから。

 

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不眠=自律神経失調症ですので、

基本として、自律神経セラピーを実施します。

 徹底的にゆるめて、緊張を解きます。

 (自律神経についてはこちら

 

脳に「安心」だと感じてもらうための3つ秘訣を授けます。

 ① 一日の睡眠のとり方について、

  あなたにあった「やり方」を提案いたします。

 ② 寝る前(床に就く前)に気を付けることを

  カウンセリングを通して、お伝えします。

 ③ あなたの睡眠を妨げる「環境」を改善すべく、

  ご指導いたします。

 

(3つとも、カウンセリングで詳しく聞き取りをした後、

あなたにとって一番いいやり方をチョイスしお伝えします。)

 

「睡眠はとるものではなく、とってしまうもの」

 というテーマで詳しくお話しいたします。

 

より深いリラックスを脳に思い出してもらうための

 心理セラピーを、必要に応じて提供いたします。

 

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「冷え性、肩こり、睡眠の質の悪さ」

若いころからずっと、冷え性とつきあってきました。

特に膝から下の冷えがひどく、冬はもちろん、夏は、

クーラーで冷え、年中冷え切っている状態でした。

それに加え、昨年の秋頃からは、お腹や腰回りが冷えるように

なり、時に外出先で、お腹をこわすこともあったりで、悩んでいました。

 

そんな中、親戚のお姉さんから紹介されたのが、この大阪高槻カイロプラクティック

(現・高槻メンタルリンク整体院)だったのです。

施術はとても不思議なもので、話を聞くだけでは、疑いを持つ人もいるでしょう。

でも、私は初回の施術中から、ほんのり温もりを感じるこいrとができ、

効果を実感できました。

当然、1回の施術では定着しませんが、回数を重ねる度に、冷えにくくなり、

冬は毎日のように足のカイロを貼っていた私ですが、

今シーズンは、4~5回貼った程度。

血行が良くなったせいか、肩がこることもほとんどありません。

 

また、会社の人間関係や仕事のストレスから毎日のように、ちょっとしたことで、

イライラしてそんなギスギスした自分がイヤでたまらなかったのですが、

セラピーを受けることで、少しずつイライラが軽減され、気持ち的にも随分と楽になり、

今では、楽しく仕事をすることができています。

イライラが軽減されたことで、睡眠の質も良くなってきました。

寝つきが悪く、時には、1時間近く眠れないときもあり、

夜中、何度も目が覚めたりと、ぐっすりと眠れることが少なかったのですが、

今では寝つきも早くなり、夜中、目覚めるのも1回程度で、

疲れが取れやすくなりました。

ぐっすり眠れる回数も増えてきています。

 

冷え性は体質だからと諦めている女性の方、体調不良だけど、

病院へ行っても原因が分からず、悩んでいるあなた、

是非、この施術を受けてみてください。

カイロ(整体)といっても骨をボキボキされたり、

痛みを伴うことはありません。

先生も親切で、優しく、初回は施術の考え方など、丁寧に説明してくださいます。

心も体も健康になって、毎日を楽しく過ごしましょう!!

 

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「毎日、痛みで眠れず・・」

 Yさん・30代女性・会社員

「毎日ぐっすり朝まで眠れるように」
(首痛、不眠症で来院)

毎日、痛みで眠れず、本当に苦しい日々を過ごして来ました。
色々な治療を試してきましたが、その場しのぎのものが多く、
結局また、同じ痛みが数日で戻ってくるという状況が続いていました。
インターネットでこちらの治療法を知り、先生のお話しを伺っても、
最初は、半信半疑でした。

治療を受けている時も、少し不思議な治療だったので、多少、心配になったのですが、
治療後は、あれだけ痛くて苦しくてどうしようもなかった
首の痛みがまったく消えていて、
毎日、眠れない程右半身が痛く、
眠れても痛みで2時間おきに起きていた日々だったのに、
今では、毎日ぐっすり朝まで眠れるようになり、体調も良くなってきました。
本当に先生には感謝です。ありがとうございました。

 

 

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食欲・睡眠欲・排泄欲・・

これらは、本能です。

 

どんな性格であっても、

どんなお仕事をしていても、

どんな考えや価値観を持っていても、

よほどのことがなければ、

本来は、普通に食べて、普通に眠れて、普通に排泄します。

 

その「本能」のバランスが崩れるということは、

相当のことがあったということなんです。

もしくは、脳が「相当のことがあった」と勘違いしているかです。

 

なので、慌てず、焦らず、諦めず・・

じっくりと治していきましょう。

 

「急がば回れ」

これが、一番の近道です。

 

それでも、どうしても焦りはつきもの。

何かご相談ごとがあれば、

いつでもメールしてください。

 

メール相談はこちら

 

高槻メンタルリンク整体院

磊 丈弘

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